活動報告

タイの孤児院訪問報告|バーン・ノッカミン財団への支援活動

リサイクルはまちゃんでは、タイ視察の際に、支援先の孤児院「バーン・ノッカミン財団(Baan Nokkamin Foundation)」を訪問してまいりました。

皆様からいただいた寄付品の売上の一部を活用し、孤児院の子どもたちに必要な食料品や生活用品、寄付金をお届けしました。

子どもたちの健やかな成長を支援する活動の様子をご報告いたします。

\寄付前のお悩みはLINEでお気軽に!/

バーン・ノッカミン財団について

バーン・ノッカミン財団(Baan Nokkamin Foundation)は、タイで孤児や恵まれない環境にある子どもたちを支援している社会福祉施設です。

「バーン(Baan)」はタイ語で「家」を意味し、「ノッカミン(Nokkamin)」は「小さな鳥」を意味します。つまり、「小さな鳥たちの家」として、子どもたちに安心して暮らせる場所を提供しています。

財団では、子どもたちに衣食住を提供するだけでなく、教育の機会や心のケアも行っており、子どもたちが健やかに成長できる環境を整えています。

訪問の目的

直接支援の実施

リサイクルショップでの売上の一部を活用し、孤児院に必要な食料品や生活用品、寄付金を直接お届けします。

子どもたちの状況確認

子どもたちの生活状況や必要としている支援内容を確認し、今後の支援活動に反映させます。

信頼関係の構築

財団のスタッフと直接対話し、長期的な支援関係を築きます。

透明性の確保

寄付者の皆様に対して、支援活動の内容と成果を明確に報告するための情報収集を行います。

寄付品の内容

主食

米(複数袋)、麺類(複数パック)など、子どもたちの主食となる食料品を寄付しました。米は子どもたちの毎日の食事に欠かせない基本的な食材です。

飲料

牛乳(複数パック)など、子どもたちの成長に必要な栄養を含む飲料を寄付しました。

お菓子

クッキー(複数箱)など、子どもたちが喜ぶお菓子を寄付しました。子どもたちにとって、お菓子は特別な楽しみであり、笑顔をもたらします。

その他の食料品

スナック類、調味料など、様々な食料品を寄付しました。

購入から寄付まで

現地のスーパーマーケットで、財団のスタッフと一緒に必要な品物を選定し、購入しました。現地で購入することで、新鮮で適切な品物を提供できます。

寄付金の贈呈

現金寄付:10,000バーツ

バーン・ノッカミン財団に対し、10,000バーツ(約40,000円)の現金寄付を行いました。

寄付日:2026年2月19日

正式な領収書が発行され、寄付金の使途が明確に記録されています。

寄付金の活用

寄付金は、子どもたちの教育費、医療費、衣類、その他の必要な支援に活用されます。財団が子どもたちのニーズに応じて、最も必要な分野に使用します。

孤児院での活動

財団スタッフとの対話

財団の代表者やスタッフと対話し、子どもたちの現状や必要としている支援について詳しく聞きました。

スタッフの方々は、子どもたちに対する深い愛情と献身的な姿勢を持っており、子どもたちが安心して暮らせる環境を整えるために日々尽力されています。

寄付品の贈呈式

財団のスタッフと一緒に、寄付品を並べて記念撮影を行いました。食料品や生活用品が整然と並べられた様子は、皆様からの温かい支援の証です。

感謝の言葉

財団のスタッフからは、「日本からの継続的な支援に心から感謝します。子どもたちのために大切に使わせていただきます」という温かい言葉をいただきました。

子どもたちの暮らし

安心できる「家」

バーン・ノッカミン財団では、子どもたちに安心して暮らせる「家」を提供しています。家族のような温かい雰囲気の中で、子どもたちは健やかに成長しています。

教育の機会

子どもたちは学校に通い、教育を受けることができます。教育は子どもたちの未来を切り開く鍵であり、財団は子どもたちの学習を全面的にサポートしています。

栄養ある食事

寄付された食料品を活用し、子どもたちに栄養バランスの取れた食事が提供されます。米、牛乳、麺類など、成長期の子どもたちに必要な栄養が含まれています。

心のケア

財団のスタッフは、子どもたちの心のケアにも力を入れています。愛情を持って接することで、子どもたちは心の傷を癒し、前向きに生きる力を育てています。

寄付が果たす役割

食料支援

米、麺類、牛乳などの食料品は、子どもたちの毎日の食事を支えます。安定した食事があることで、子どもたちは健康に成長できます。

栄養改善

牛乳やクッキーなどは、子どもたちの栄養を補い、健やかな成長を促します。特に成長期の子どもたちには、十分な栄養が必要です。

心の豊かさ

お菓子は、子どもたちに笑顔と喜びをもたらします。物質的な支援だけでなく、心の豊かさも大切です。

教育と自立の支援

寄付金は、子どもたちの教育費や将来の自立支援に活用されます。教育を受けることで、子どもたちは将来の可能性を広げることができます。

継続的な支援

定期的な訪問と支援により、子どもたちの成長を長期的に見守ることができます。一度きりの支援ではなく、継続的な関係を築くことが重要です。

リサイクルはまちゃんでの不用品寄付の流れ

① 梱包・準備

お送りいただく品物の状態に合わせ梱包してください。
直接お持ち込みの場合も、移動中の破損を防ぐため適切な梱包をおすすめします。

② 発送または直接お持ち込み

発送の場合

ご自宅への集荷依頼やお近くの配送センターから弊社へお送りください
送料はお客様にご負担をお願いしております
送り状の品名欄には具体的に「衣類」「おもちゃ」などと記載ください
※「寄付品」「不用品」などの記載は運送会社側で書き直しになる場合があります

直接お持ち込みの場合 受付時間内に下記拠点へお越しください。

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

③ 各種支援団体への寄付

孤児院施設等の各種支援団体へ弊社から寄付を行います。
寄付情報については活動報告にて公開致します。

寄付可能な品物について

当店では、様々な不用品を寄付して東南アジアの子供達を笑顔にする取り組みを行っております。
お家にあるいらなくなった不用品を寄付しませんか?

【家具の処分・引き取りをお考えの方へ】

家具の引き取りをご希望の方は、家具の横、正面、机なら上からなど全体がわかるように写真をLINEまたはメールでお送りください。
事前に写真を確認させていただき、引き取りが可能か判断させていただきます。

【家電の処分・寄付をお考えの方へ】

家電は再利用可能なものが多いです。
ただし、冷蔵庫、テレビ、洗濯機については、種類や状態によっては引き取りが難しい場合がございます。
これらの家電の引き取るを希望される場合は、お手数ですが一度お問い合わせください。

>取扱品目を詳しく見る

お送りいただけないもの

海外へ輸出できない不用品については弊社が国内でリユース販売し、
その売上金の一部をワクチン寄付や国内外の各団体等への支援金として活用いたします。

まとめ:子どもたちの未来を支える支援

今回のバーン・ノッカミン財団への訪問を通じて、皆様からいただいた寄付品の売上が、確実に子どもたちの支援に活用されていることを確認できました。

米、麺類、牛乳、クッキーなどの食料品は、子どもたちの毎日の食事と栄養を支えます。安定した食事があることで、子どもたちは健康に成長し、学校で学ぶ力を得ることができます。

10,000バーツの寄付金は、子どもたちの教育費、医療費、衣類など、様々な必要な支援に活用されます。

財団のスタッフは、子どもたちに深い愛情を持って接しており、子どもたちが安心して暮らせる「家」を提供しています。

リサイクルはまちゃんでは、皆様からいただいた不用品をリサイクルショップで販売し、その売上の一部を、このような孤児院や支援団体への寄付金として活用しています。

皆様がご寄付くださった一つ一つの品物が、遠く離れたタイの子どもたちの笑顔につながっています。

今後も定期的に孤児院を訪問し、継続的な支援を行ってまいります。

ご家庭に使わなくなった品物がございましたら、ぜひリサイクルはまちゃんへのご寄付をご検討ください。

皆様のご寄付が、子どもたちの未来を支える大切な支援となります。

バーン・ノッカミン財団のスタッフの皆様、そして子どもたちに、心からの感謝を申し上げます。

この度は貴重な訪問の機会をいただき、誠にありがとうございました。

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