不要な食器は寄付できます|受け入れ条件・梱包の注意点・宅配と持ち込みの手順を解説

食器棚に使わなくなった食器がたまっていませんか。
引っ越し・遺品整理・新しい食器への買い替えなど、まとめて処分したいタイミングはあっても「割れていないからゴミにしにくい」「まだ使えるのにもったいない」と感じて、そのまま保管し続けている方も多いかと思います。
リサイクルはまちゃんでは、ご家庭で不要になった食器の寄付を受け付けています。
古い食器・ノーブランドの食器でも使用できる状態であれば受け付けています。
宅配(送料のみ負担)または直接持ち込みで対応しており、事前申し込みは不要です。
この記事では、寄付できる食器の条件・梱包のコツ・発送手順を順番に解説します。
\不用品寄付をお考えの方へ/


目次
こんな食器があれば、寄付をご検討ください






引っ越し・遺品整理・買い替えのタイミングに
食器の寄付を考えるきっかけは、主に以下のような場面が多いです。
- 引っ越し:荷物を減らしたい・新居では新しい食器を使いたい
- 遺品整理:親や祖父母の食器が大量に出てきた
- 食器の買い替え:新しいセットを買ったので古いものを処分したい
- 食器棚の整理:収納スペースが足りなくなってきた
こうしたタイミングで出てくる食器は、壊れてはいないが自分では使わない、というものがほとんどです。
捨てるのは気が引けるが、どこへ持って行けばいいかわからない
そんな場合に、寄付という選択肢を検討してみてください。
「捨てにくい」と感じている食器こそ寄付向き
「割れていないから燃えないゴミに出しにくい」「思い出のある食器を捨てるのが忍びない」という食器は、状態が良いからこそ寄付に向いています。
使える状態の食器が東南アジアの支援施設や孤児院で活用されることで、処分への後ろめたさも感じにくくなります。
リサイクルはまちゃんに寄付できる食器・できない食器
寄付できる食器の条件
- 割れ・欠けがなく、使用できる状態
- 汚れが軽度で、洗えばきれいになる程度
- 陶器・ガラス・金属・プラスチックなど素材は問いません
- ブランド品・ノーブランド問いません
- 古い食器・年代物でも使用できる状態であれば受け付けています
- 皿・茶碗・マグカップ・どんぶり・鍋・フライパン・包丁・まな板など幅広く受け付けています
寄付できない食器の条件
以下に当てはまる食器は、受け取り後に処分となる場合があります。送る前にご確認ください。
- 割れている・大きく欠けている(破片が鋭くケガのリスクがある状態)
- ひどい汚れ・焦げが落とせない状態
- カビや強い臭いがある
- 修復が難しいほど変形・破損しているもの
軽微な使用感・小さな傷は問題ありません。
「これは大丈夫?」と迷う場合は、LINEで写真をお送りいただければ事前確認できます。
壺・花瓶・遺品の食器も一緒に送れます
遺品整理や引っ越しでは、食器以外に壺・花瓶・置物なども処分に困ることがあります。
使用できる状態であればこれらも食器と一緒に同じ段ボールに入れてお送りいただけます。
「食器だけじゃないけど送っていいか?」と気にされる方もいますが、まとめて対応しています。
食器の梱包方法|割れ物を安全に送るコツ
梱包の基本手順
- 食器1枚ずつ新聞紙で包む(特に皿・茶碗・グラスは個別に包む)
- さらにプチプチ(気泡緩衝材)で全体を保護する(グラス・薄い食器は特に念入りに)
- 段ボールの底面にプチプチや新聞紙を敷く(底からの衝撃を吸収するため)
- 重い食器を下に、軽い食器を上に入れる(重ねる順番が割れのリスクを左右する)
- 隙間を新聞紙や緩衝材で埋める(箱の中で食器が動くと割れの原因になる)
- 段ボールをガムテープでしっかり固定する(底面・上面の両方)
- 送り状の品名に「食器」と記入して発送する
食器は重くなりやすいため、1箱に詰めすぎず、持てる重さ(概ね10〜15kg以内)に収めると配送トラブルを防ぎやすくなります。
梱包でよくある失敗
- 食器を直接重ねて入れる → 輸送中の振動で割れる原因になります
- 隙間が多いまま蓋をする → 箱の中で食器が動いてぶつかります
- 重い食器を上に重ねる → 下の食器が割れやすくなります
- 段ボールが古くて底が抜ける → 底面を二重にテープで補強してください
食器を寄付する方法|宅配と持ち込みの手順

宅配で送る場合の発送手順
- 寄付できる食器を選び、軽く洗っておく
- 上記の梱包手順で段ボールに入れる
- 送り状の品名欄に「食器」と記入する(「寄付品」「不用品」はNG)
- リサイクルはまちゃんの住所へ発送する(送料はご負担をお願いしています)
事前申し込みは不要です。他のキッチン用品・不用品と一緒にまとめて送っていただいても構いません。
直接持ち込む場合の受付場所
お近くの方は直接のお持ち込みも歓迎しています。
大量の食器をまとめて処分したい場合は、送料がかからない持ち込みが向いていることがあります。
持ち込みの際は、事前にお電話またはLINEでご連絡いただくとスムーズです。
【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420
寄付された食器はどこへ届くのか







お送りいただいた食器は、状態に応じて以下のいずれかの形で活用されます。
状態の良い食器は、東南アジアの支援団体・孤児院施設等を通じて、食器を必要としている方々のもとへ届けられます。海外への輸出が難しい食器については、国内でのリユース・販売に活用され、その売上の一部がワクチン寄付や各種支援活動に充てられます。
「自分の食器がどう使われたか」については、活動報告として情報を公開していますのでご確認ください。
▶ 活動報告はこちら
よくある質問(Q&A)
Q1:古い食器・ノーブランドの食器でも寄付できますか?
A:はい、食器の年代やブランドは問いません。使用できる状態であれば、古い食器・ノーブランドの食器もお受けしています。割れ・大きな欠け・ひどい汚れがなければ、そのままお送りください。
Q2:引っ越しで大量の食器を処分したいのですが対応できますか?
A:はい、段ボール複数箱になっても受け付けています。大量の場合はお近くの拠点への持ち込みの方が送料がかからないため、お近くの方は持ち込みをご検討ください。事前にLINEやお電話でご連絡いただけると、スムーズに受け入れ準備ができます。
Q3:欠けた食器は寄付できますか?
A:大きく欠けていてケガのリスクがある状態のものは受け取りが難しい場合があります。軽微な使用感・小さな傷であれば問題ありません。判断に迷う場合はLINEで写真をお送りいただければ確認できます。
Q4:食器以外のキッチン用品も一緒に送れますか?
A:はい、鍋・フライパン・包丁・まな板などのキッチン用品も受け付けています。食器と一緒に同じ段ボールに入れてお送りいただいて構いません。包丁は刃を新聞紙か厚紙でしっかり保護してから梱包してください。
Q5:寄付できるか迷ったときはどうすればいいですか?
A:LINEに食器の写真をお送りいただければ、スタッフが受け取り可能かどうかを事前確認します。「捨てるべきか寄付できるか」で迷っているときも、お気軽にご相談ください。
まとめ|状態別の判断早見表
| 食器の状態 | おすすめの対応 |
|---|---|
| 割れ・大きな欠け・ひどい汚れがある | ゴミとして処分 |
| 古い・ノーブランドだが使える状態 | リサイクルはまちゃんへ寄付 |
| 引っ越し・遺品整理で大量に出た | まとめて寄付(大量は持ち込みがおすすめ) |
| 壺・花瓶・置物なども一緒に処分したい | 食器と一緒に送れます |
| 欠け・汚れの程度が判断できない | LINEで写真確認 |
使わなくなった食器があれば、まず状態を確認してみてください。
使える状態であれば、リサイクルはまちゃんへの寄付をぜひご検討ください。
宅配・持ち込みどちらでも対応しています。