水筒・お弁当箱・キッチン用品の宅配寄付|大阪営業所に届いた日用品

大阪営業所に、水筒、お弁当箱、キッチン用品の宅配寄付が届きました。
段ボール箱に丁寧に梱包された日常で使える品々。
使わなくなった日用品を寄付してくださったようです。
\不用品寄付をお考えの方へ/
届いた寄付品の詳細
水筒
黒い水筒と赤い水筒が含まれていました。
黒い水筒は、シンプルなデザインで容量も十分あり、通勤や通学に適したサイズです。
蓋がしっかり閉まる構造で、持ち手も付いており、持ち運びに便利です。
赤い水筒は、鮮やかな色が特徴で、視認性が高く、自分の水筒を識別しやすいデザインです。
両方とも清潔な状態で、すぐに使える状態でした。
お弁当箱
キャラクターがプリントされたお弁当箱が複数含まれていました。
水色のお弁当箱には可愛らしいキャラクターが描かれており、子どもたちに人気のあるデザインです。
ピンク色のお弁当箱も同様にキャラクターがプリントされており、明るい色合いです。
それぞれ蓋がしっかり閉まり、留め具も機能しています。
容量も子どもの昼食に適したサイズで、仕切りも付いているものがあります。
保存容器
緑色や黄緑色の保存容器が複数含まれていました。
様々なサイズがあり、小さな物から大きめの物まで揃っています。
蓋もきちんと揃っており、密閉性も保たれています。
透明な部分もあるため、中身が見えて便利です。
スタッキングできるタイプもあり、収納にも優れています。
その他のキッチン用品
コップ、小さな容器、カトラリー入れなど、様々なキッチン用品が含まれていました。
それぞれが清潔に洗浄され、丁寧に段ボール箱に詰められていました。
この寄付品の活用方法
水筒の需要と活用
今回寄付していただいた水筒は、東南アジアのリサイクルショップで非常に需要の高い商品です。
タイやフィリピンの暑い気候では、外出時の水分補給が欠かせません。
学校に通う子どもたち、工場や建設現場で働く人々、オフィスで働く若者など、多くの人が毎日水筒を必要としています。
黒い水筒のようなシンプルなデザインは、年齢や性別を問わず使いやすく、特に大人の通勤用として人気があります。
工場で働く人々は、長時間の労働中に水分補給が必要で、丈夫で容量のある水筒が重宝されます。
赤い水筒のようなカラフルなデザインは、子どもたちや若者に人気で、学校や習い事に持って行く際に自分の水筒を識別しやすいという利点があります。
日本製の水筒は、密閉性が高く漏れにくいという品質の良さで評価されています。
リサイクルショップでは、新品の水筒に比べて手頃な価格で販売されるため、家計に余裕のない家庭でも購入しやすく、多くの人々の日常生活を支えています。
お弁当箱の現地での人気
キャラクターがプリントされたお弁当箱は、リサイクルショップで特に人気のある商品です。
東南アジアでも、学校や職場にお弁当を持って行く習慣があり、子どもから大人まで幅広い層がお弁当箱を使用しています。
水色やピンク色のキャラクター付きお弁当箱は、主に子どもたち向けに販売されます。
可愛らしいデザインのお弁当箱を持つことは、子どもたちにとって学校での昼食時間をより楽しいものにします。
お弁当箱を開ける瞬間のワクワク感は、食事への意欲を高め、好き嫌いの多い子どもでも楽しく食事ができるきっかけになります。
また、仕切りが付いているお弁当箱は、おかずとご飯を分けて入れることができ、味が混ざらないため、現地でも高く評価されています。
蓋がしっかり閉まるお弁当箱は、バッグの中で開いてしまう心配がなく、通学や通勤時の持ち運びに安心です。
リサイクルショップでは、親が子どもの入学準備や新学期の準備として購入することが多く、新品よりも手頃な価格で日本製の品質の良いお弁当箱が手に入ることは、家計の助けとなっています。
保存容器の多様な使い道
緑色や黄緑色の保存容器は、家庭で非常に多様な用途に使われます。
東南アジアの家庭では、作り置きのおかずを保存したり、市場で買った食材を冷蔵庫に入れたり、残り物を翌日まで保存したりと、保存容器が日常的に使われています。
様々なサイズの保存容器が揃っていることで、用途に応じて使い分けができます。
小さな容器は調味料や香辛料の保存に、中くらいの容器はおかずの保存に、大きな容器は大量のご飯や麺類の保存に使われます。
スタッキングできるタイプは、冷蔵庫のスペースを有効活用でき、限られたスペースの中で多くの食材を保存できるため、特に人気があります。
透明な部分がある保存容器は、蓋を開けずに中身が確認できるため、冷蔵庫の中で何が入っているかすぐに分かり、食材の無駄を減らすことにつながります。
蓋がしっかり閉まる保存容器は、におい移りを防ぎ、食材の鮮度を保つことができます。
リサイクルショップでは、新婚家庭や一人暮らしを始める若者が、キッチン用品一式を揃える際に保存容器を購入することが多く、手頃な価格で複数の容器が手に入ることは大きな魅力となっています。
リサイクルショップでの販売と孤児院への支援
これらの品物は、東南アジアのリサイクルショップで販売され、その売上の一部が孤児院への寄付金として活用されます。
また、品物の一部は直接孤児院に寄付され、施設で暮らす子どもたちが水筒を学校に持って行ったり、お弁当箱を使ったり、保存容器で食材を管理したりするのに役立ちます。
一つの寄付が、リサイクルショップでの販売を通じて現地の人々の日常生活を支え、同時に孤児院の子どもたちの支援にもつながるという、持続可能な支援の仕組みとなっています。
寄付前の準備のポイント
清潔な状態での寄付
今回の寄付のように、品物を清潔な状態にしてから送っていただくことは非常に重要です。
水筒やお弁当箱などのキッチン用品は、使用後に汚れやにおいが残っていることがあります。
寄付前にしっかり洗浄し、乾燥させてから梱包することで、受け取った側がすぐにリサイクルショップに出品できます。
特に水筒は、内部をよく洗い、蓋やパッキンなども外して洗浄します。
ゴムパッキンは特ににおいが残りやすいため、丁寧に洗うことが大切です。
お弁当箱は、油汚れやにおいが残らないように丁寧に洗います。
乾燥が不十分だとカビが発生する可能性があるため、完全に乾かしてから梱包することが重要です。
清潔な状態で寄付していただくことで、現地でのクリーニング作業が最小限に抑えられます。
これはコスト削減にもつながり、その分をより多くの支援活動に回すことができます。
また、清潔な品物はリサイクルショップでも早く売れるため、より多くの人々に必要な物を届けることができます。
付属品の確認
水筒の蓋、お弁当箱の仕切り、保存容器の蓋など、付属品が揃っているか確認してから寄付してください。
付属品が欠けていると、使いにくくなったり、商品価値が下がったりします。
水筒は蓋がないと使えませんし、保存容器も蓋がなければ保存の役割を果たせません。
揃っていない場合でも寄付は可能ですが、その旨を伝えていただけると助かります。
リサイクルショップでは、部品だけを求めているお客様もいるため、本体だけでも需要がある場合があります。
ただし、完全なセットの方が販売しやすく、価格も高くなるため、できるだけ付属品を揃えて寄付していただけると幸いです。
動作確認
水筒の蓋がしっかり閉まるか、お弁当箱の留め具が壊れていないかなど、基本的な機能を確認してから寄付してください。
多少の使用感があっても問題ありませんが、壊れていて使えない状態では、リサイクルショップでも販売できません。
水筒の場合、蓋の密閉性を確認し、漏れがないかチェックします。
お弁当箱の留め具が壊れていると、持ち運びの際に開いてしまうため、しっかり留まるか確認が必要です。
保存容器も、蓋がきちんと閉まるか、変形していないかを確認します。
使える状態の品物を寄付していただくことで、リサイクルショップでの販売がスムーズになり、より多くの人々に喜んでもらえます。
適切な梱包
今回の寄付のように、段ボール箱に入れて送ることで、配送中の破損を防ぐことができます。
水筒は液漏れの心配がないように蓋をしっかり閉め、念のためビニール袋に入れると安心です。
お弁当箱や保存容器は重ねて収納すると、スペースを効率的に使えます。
隙間には新聞紙や緩衝材を詰めて、配送中に動かないようにします。
品物同士がぶつかって傷がつくのを防ぐため、適度に緩衝材を入れることが大切です。
重い物を下に、軽い物を上に配置することで、破損のリスクを減らせます。
段ボール箱は、重量に耐えられる丈夫なものを選びます。
底が抜けないように、ガムテープで二重に補強すると安心です。
丁寧な梱包への感謝
今回の寄付では、品物が段ボール箱に丁寧に梱包されており、寄付者の配慮が感じられました。
このような心遣いは、リユースの現場で大きな違いを生みます。
丁寧に梱包された品物は、配送中の破損リスクが低く、受け取った時点で良い状態を保っています。
これにより、仕分けや検品の作業がスムーズに進み、早くリサイクルショップに出品することができます。
結果として、より多くの品物を効率的にリユースすることができ、より多くの人々に必要な物を届けることができます。
段ボール箱に適切に詰められ、隙間が緩衝材で埋められていることで、配送中に品物が動いて傷つくこともありません。
特にキッチン用品は、ぶつかると傷がついたり、蓋が壊れたりする可能性があるため、丁寧な梱包が重要です。
また、清潔な状態で寄付していただくことで、現地でのクリーニング作業が最小限に抑えられます。
これはコスト削減にもつながり、その分をより多くの支援活動に回すことができます。
水筒やお弁当箱を洗浄し、完全に乾燥させてから送るという一手間が、大きな効果を生みます。
寄付者の皆様が、品物を大切に扱い、次に使う人のことを考えて準備してくださることに、心から感謝申し上げます。
このような一つひとつの配慮が、リユースの輪を広げ、持続可能な社会づくりに貢献しています。
使わなくなった品物を、ただ送るのではなく、次の持ち主が気持ちよく使えるように準備するという姿勢が、リユースを成功させる鍵となっています。
よくあるご質問
Q: 水筒やお弁当箱も寄付できますか?
A: はい。キッチン用品は東南アジアのリサイクルショップで需要があります。
Q: 使用済みの水筒でも寄付できますか?
A: はい。清潔に洗浄していただければ、使用済みでも問題ありません。
Q: お弁当箱はどのような状態で寄付すれば良いですか?
A: 洗浄して完全に乾燥させた状態で寄付してください。
Q: 保存容器も寄付できますか?
A: はい。蓋があり、使える状態であれば問題ありません。
Q: キャラクターがプリントされたお弁当箱でも需要がありますか?
A: はい。キャラクターグッズは人気があります。
Q: 寄付した品物はどのように使われますか?
A: 主に東南アジアのリサイクルショップで販売され、通勤・通学・家庭で使われます。売上の一部が孤児院への寄付金となり、品物の一部は孤児院に直接届けられます。
Q: 水筒やお弁当箱は現地で需要がありますか?
A: はい。暑い気候での水分補給や、学校・職場へのお弁当持参のために、非常に需要が高い商品です。
Q: 寄付前に洗浄する必要がありますか?
A: はい。清潔な状態で寄付していただけると、リユースがスムーズに進みます。
リサイクルはまちゃんでの不用品寄付の流れ

寄付の流れ
① 梱包・準備
お送りいただく品物の状態に合わせ梱包してください。
直接お持ち込みの場合も、移動中の破損を防ぐため適切な梱包をおすすめします。
② 発送または直接お持ち込み
発送の場合
ご自宅への集荷依頼やお近くの配送センターから弊社へお送りください
送料はお客様にご負担をお願いしております
送り状の品名欄には具体的に「衣類」「おもちゃ」などと記載ください
※「寄付品」「不用品」などの記載は運送会社側で書き直しになる場合があります
直接お持ち込みの場合 受付時間内に下記拠点へお越しください。
【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420
③ 各種支援団体への寄付
孤児院施設等の各種支援団体へ弊社から寄付を行います。
寄付情報については活動報告にて公開致します。
寄付可能な品物について
当店では、様々な不用品を寄付して東南アジアの子供達を笑顔にする取り組みを行っております。
お家にあるいらなくなった不用品を寄付しませんか?
- ゲーム機
- 玩具・ぬいぐるみ
- ベビー用品
- ファッション雑貨
- キッチン用品
- 食器
- カバン・衣類・靴
- 楽器・音響機器
- 釣具
- アウトドア用品
- 工具・農機具
- 家電
- カメラ・電化製品
- 腕時計
- スポーツ用品
- 雑貨・その他
【家具の処分・引き取りをお考えの方へ】
家具の引き取りをご希望の方は、家具の横、正面、机なら上からなど全体がわかるように写真をLINEまたはメールでお送りください。
事前に写真を確認させていただき、引き取りが可能か判断させていただきます。
【家電の処分・寄付をお考えの方へ】
家電は再利用可能なものが多いです。
ただし、冷蔵庫、テレビ、洗濯機については、種類や状態によっては引き取りが難しい場合がございます。
これらの家電の引き取るを希望される場合は、お手数ですが一度お問い合わせください。
※ひどく汚れている・破けているなどの修復不可能な不用品に関しては、寄付できる状態ではないため処分いたします。
海外へ輸出できない不用品については弊社が国内でリユース販売し、
その売上金の一部をワクチン寄付や国内外の各団体等への支援金として活用いたします。
まとめ:日常を支えるキッチン用品




今回、大阪営業所に届いた水筒、お弁当箱、保存容器は、清潔な状態で丁寧に梱包されており、寄付者の配慮が感じられる内容でした。
これらの品物は、東南アジアのリサイクルショップで販売され、通勤・通学に水筒を必要とする人々、子どもにお弁当箱を用意したい親、家庭で保存容器を必要とする家族など、多くの人々の日常生活を支えます。
売上の一部は孤児院への寄付金となり、品物の一部は直接孤児院に届けられ、子どもたちの生活に役立ちます。
ご家庭に使わなくなったキッチン用品がございましたら、清潔に洗浄し、付属品を確認し、丁寧に梱包してご寄付ください。
大阪営業所をはじめ、全国の拠点で皆様からのご寄付をお待ちしております。
