活動報告

ノートの宅配寄付|大阪営業所に届いた大量の学習用ノート

大阪営業所に、ノートの宅配寄付が届きました。

段ボール箱いっぱいに詰められたカラフルなノート。

学習に欠かせない基本的な文房具を寄付してくださったようです。

\不用品寄付をお考えの方へ/

届いた寄付品の詳細

カラフルなノート

段ボール箱いっぱいに、様々な色のノートが整然と積み重ねられていました。
黄色、緑、青、紫、赤、オレンジ、水色など、多様な色のノートが含まれています。
明るいパステルカラーから、落ち着いた濃い色まで、幅広い色合いが揃っています。

様々なデザイン

チェック柄のノート、無地のノート、罫線入りのノートなど、様々なデザインが含まれていました。
表紙のデザインも多様で、子どもたちがそれぞれの好みに合わせて選ぶことができます。
青と白のチェック柄、淡い色合いの無地など、シンプルで使いやすいデザインが中心です。

大量のノート

段ボール箱に整理されて詰められたノートは、相当な量です。
一つの寄付で多くの方にノートを配布することができます。

ノートの重要性

学習の基本道具

ノートは、東南アジアの子どもたちにとって、学習を進めるための最も基本的な道具です。
授業の内容を書き留めたり、宿題をしたり、自分の考えを整理したりと、ノートは毎日の学習に欠かせません。
ノートがなければ、先生の話を聞いても記録に残すことができず、後で復習することも困難になります。

科目ごとの使い分け

様々な色のノートがあることで、子どもたちは科目ごとに使い分けることができます。
数学は青いノート、国語は赤いノート、理科は緑のノートといったように、色で区別することで、必要なノートをすぐに見つけることができます。
この習慣は、整理整頓の能力を育むことにもつながります。

色分けされたノートは、視覚的にも分かりやすく、学習効率を高めます。
特に複数の科目を学ぶ子どもたちにとって、色で識別できることは大きな助けとなります。

自己表現の場

ノートは、子どもたちが自分の考えや感情を表現する場でもあります。
授業の内容だけでなく、絵を描いたり、日記を書いたり、詩を書いたりと、創造的な活動にも使用されます。
カラフルなノートは、そのような自己表現をより楽しいものにします。

好きな色のノートを選ぶことで、子どもたちは学習への意欲が高まります。
お気に入りのノートであれば、丁寧に字を書こうという気持ちも生まれます。

記録の蓄積

ノートは、学習の記録を蓄積する大切な役割も果たします。
過去のノートを見返すことで、自分がどれだけ学んだか、どのように成長したかを確認できます。
この振り返りの経験は、自己肯定感を高め、さらなる学習意欲につながります。

大量寄付の価値

多くの子どもたちへの配布

今回のように大量のノートが寄付されることで、一度に多くの方にノートを配布することができます。
大量のノートがあれば、多くの方にノートを提供でき、誰も学習の機会を逃すことがありません。

長期間の使用

大量のノートは、長期間にわたって使用することができます。
新学期の始まりに全員に配布し、学期末まで使い続けることができます。
また、予備のノートとして保管しておくこともでき、急にノートが必要になった時にも対応できます。

選択の自由

様々な色のノートが大量にあることで、子どもたちは自分の好きな色を選ぶことができます。
選択の自由を与えることは、子どもたちの自主性を尊重することにもなります。
自分で選んだノートは、より大切に使おうという気持ちを育てます。

梱包のアドバイス

ノートの梱包方法

今回のように、ノートを段ボール箱に平らな状態で詰めることで、折れ曲がりや破損を防ぐことができます。
ノートを立てて入れるのではなく、寝かせて積み重ねることで、形を保ったまま送ることができます。

色やデザインごとの整理

可能であれば、色やデザインごとにノートを分けて積み重ねると、受け取った側の仕分けがスムーズです。
ただし、必須ではありませんので、まとめて送っていただいても問題ありません。

適切な箱の選択

大量のノートは重量があるため、丈夫な段ボール箱を選ぶことが大切です。
底が抜けないように、二重にテープを貼るなどの工夫をすると良いでしょう。

隙間の処理

箱の中に隙間がある場合は、新聞紙や緩衝材で埋めることで、配送中にノートが動いて傷つくのを防ぎます。

よくあるご質問

Q: 大量のノートをまとめて寄付できますか?

A: はい。今回のように、大量のノートをまとめて寄付していただけます。

Q: 未使用のノートでないと寄付できませんか?

A: 未使用のノートが望ましいです。使いかけのノートは受け付けていません。

Q: 様々な色のノートが混ざっていても大丈夫ですか?

A: はい。今回のように、様々な色のノートが混ざっていても問題ありません。

Q: ノートだけをまとめて寄付できますか?

A: はい。ノートのみの寄付でも大変喜ばれます。

Q: どのくらいの量から寄付できますか?

A: 1冊からでも寄付していただけますが、今回のような大量の寄付は特に助かります。

Q: 罫線入りのノートと無地のノートが混ざっていても良いですか?

A: はい。様々な種類のノートをまとめて寄付していただけます。

Q: 古いデザインのノートでも寄付できますか?

A: はい。未使用であれば、デザインが古くても問題ありません。

Q: ノートは段ボール箱に詰めて送る必要がありますか?

A: 大量の場合は段ボール箱が便利ですが、少量であれば他の梱包方法でも構いません。

Q: ノートを平らに積み重ねる必要がありますか?

A: 折れ曲がりを防ぐため、平らに積み重ねていただけると助かりますが、必須ではありません。

リサイクルはまちゃんでの不用品寄付の流れ

寄付の流れ

① 梱包・準備

お送りいただく品物の状態に合わせ梱包してください。
直接お持ち込みの場合も、移動中の破損を防ぐため適切な梱包をおすすめします。

② 発送または直接お持ち込み

発送の場合

ご自宅への集荷依頼やお近くの配送センターから弊社へお送りください
送料はお客様にご負担をお願いしております
送り状の品名欄には具体的に「衣類」「おもちゃ」などと記載ください
※「寄付品」「不用品」などの記載は運送会社側で書き直しになる場合があります

直接お持ち込みの場合 受付時間内に下記拠点へお越しください。

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

③ 各種支援団体への寄付

孤児院施設等の各種支援団体へ弊社から寄付を行います。
寄付情報については活動報告にて公開致します。

寄付可能な品物について

当店では、様々な不用品を寄付して東南アジアの子供達を笑顔にする取り組みを行っております。
お家にあるいらなくなった不用品を寄付しませんか?

【家具の処分・引き取りをお考えの方へ】

家具の引き取りをご希望の方は、家具の横、正面、机なら上からなど全体がわかるように写真をLINEまたはメールでお送りください。
事前に写真を確認させていただき、引き取りが可能か判断させていただきます。

【家電の処分・寄付をお考えの方へ】

家電は再利用可能なものが多いです。
ただし、冷蔵庫、テレビ、洗濯機については、種類や状態によっては引き取りが難しい場合がございます。
これらの家電の引き取るを希望される場合は、お手数ですが一度お問い合わせください。

>取扱品目を詳しく見る

お送りいただけないもの

海外へ輸出できない不用品については弊社が国内でリユース販売し、
その売上金の一部をワクチン寄付や国内外の各団体等への支援金として活用いたします。

まとめ:学びの基盤を支えるノート

今回、大阪営業所に届いたのは、段ボール箱いっぱいに詰められた大量のノートでした。
大量のノート寄付は、東南アジアの子どもたちの学習を支える貴重な贈り物となります。

ノートは、学習の最も基本的な道具です。
授業の内容を記録し、宿題をし、自分の考えを整理するために、子どもたちは毎日ノートを使います。
ノートがなければ、どれだけ良い授業を受けても、その内容を記録に残すことができません。

今回のような大量のノート寄付は、一度に多くの方にノートを配布することを可能にします。
大量のノートがあれば、全員に平等にノートを提供でき、誰も学習の機会を逃すことがありません。
また、予備のノートとして保管しておくこともでき、急にノートが必要になった時にも対応できます。

ノートは消耗品であり、子どもたちは年間に何冊も使用します。
ご家庭に余ったノートや、使わなくなったノートがございましたら、ぜひご寄付をご検討ください。
1冊からでも喜ばれますが、今回のような大量の寄付は特に助かります。

大阪営業所をはじめ、全国の拠点で皆様からのご寄付をお待ちしております。
一冊のノートが、子どもたちの学びの記録となり、成長の証となります。

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