冬物コート・衣類の宅配寄付|千葉営業所に届いた温かいアウター

千葉営業所に、冬物コート・衣類の宅配寄付が届きました。
茶色とベージュの上品なデザイン、温かそうなウール素材のチェック柄のダッフルコート。
寒い季節を過ごすための衣類を寄付してくださりました。
\不用品寄付をお考えの方へ/
届いた寄付品の詳細
チェック柄ダッフルコート
茶色とベージュのチェック柄のコートで、全体的に落ち着いた色合いです。
生地は厚めで、触った感じも暖かそうなので、寒い時期に使いやすそうです。
形はいわゆるダッフルコートで、前は木のボタンの留め具が3つ付いています。
フードが付いていて首元まで覆えるため、風の強い日でも寒さを防いでくれそうです。
ポケットも両側にあり、普段使いにも便利そうだと思いました。
フードや縁の部分には、ベージュっぽいふわっとした素材が付いていて、見た目にもやさしい印象です。
全体的にシンプルで使いやすそうなコートで、まだまだ活躍してくれそうな一着です。
寄付として大切にお預かりしました。
冬物衣類が不要になる理由
冬物のコートや厚手の衣類は、気づかないうちに「着なくなっていた」というケースが多いものです。
その理由は、人それぞれですが、いくつか共通したきっかけがあります。
サイズや体型の変化
体型の変化によって、以前はぴったりだったコートが合わなくなることがあります。
体重の増減により着心地が悪くなったり、動きにくく感じたりすると、自然と出番が減ってしまいます。
まだ着られそうでも、結局クローゼットに眠ったままになることも少なくありません。
ライフスタイルの変化
生活スタイルが変わることで、服装の選び方も変化します。
在宅勤務が増えたことで、きちんとしたコートを着る機会が減り、普段はカジュアルな服装で過ごすようになったという方も多いのではないでしょうか。
その結果、フォーマル寄りの冬物コートが不要になることがあります。
断捨離や衣替えのタイミング
衣替えやクローゼットの整理をしていると、「何年も着ていない服」が目に入ることがあります。
新しいコートを購入したことで、古いものを整理しようと考えるのも、よくあるきっかけです。
場所を取る冬物は、断捨離の対象になりやすいアイテムです。
引っ越しによる環境の変化
引っ越しを機に荷物を減らしたいと考える方も多く、特に使用頻度の低い冬物衣類は整理されがちです。
また、温暖な地域へ引っ越した場合は、そもそも冬物がほとんど必要なくなることもあります。
このように、冬物衣類が不要になる理由はさまざまですが、「今の生活に合わなくなった」という点が大きな共通点と言えるでしょう。
東南アジアでの冬物の需要
標高の高い地域
山岳地帯では冬物が必要
東南アジアと聞くと常夏をイメージしますが、標高の高い地域では、
- 朝晩の冷え込み
- 冬季(12月-2月)の寒さ
- 気温が10度以下になることも
具体的な地域
- フィリピンの山岳地域
- ベトナムの北部
- タイの山岳地域
- ラオスの高地
孤児院・学校での需要
防寒着として
- 朝の通学時
- 冬季の教室
- 夜の就寝時
- 屋外活動時
ダッフルコートの利点
実用性が高い
- トグルボタンで着脱が簡単
- フードで頭も温かい
- 厚手で保温性が高い
- 丈夫で長持ち
梱包のアドバイス
コートの畳み方
コンパクトに畳む
- フードを内側に
- 袖を折り込む
- 半分または三つ折り
- できるだけコンパクトに
段ボール箱に詰める
効率的な詰め方
- 重い物を底に
- コートは畳んで
- 隙間に軽い物
- 詰め込みすぎない
洗濯してから
清潔な状態で
- ドライクリーニング推奨
- または自宅で洗える場合は洗濯
- しっかり乾燥させる
- 清潔な状態で梱包
季節を問わず寄付OK
冬物を夏に送っても大丈夫
- 夏に冬物を整理して送る
- 季節外でも受け付けます
- 必要な時期に配布します
よくあるご質問
Q: 冬物コートは東南アジアで需要がありますか?
A: はい。標高の高い地域では朝晩冷え込むため、冬物コートは需要があります。
Q: ダッフルコートのような厚手のコートでも大丈夫?
A: はい。むしろ厚手のコートは保温性が高く、寒い地域で重宝されます。
Q: ウール素材のコートでも寄付できますか?
A: はい。ウール素材は温かく、高品質な素材として喜ばれます。
Q: 夏にコートを送っても良いですか?
A: はい。季節外でも問題ありません。保管して適切な時期に配布します。
Q: 古いデザインのコートでも需要がありますか?
A: はい。デザインよりも機能性(温かさ、丈夫さ)が重要なので問題ありません。
Q: コートと一緒に他の冬物も送って良いですか?
A: はい。セーター、マフラー、手袋など、冬物をまとめて送っていただいて結構です。
Q: ダウンジャケットも寄付できますか?
A: はい。ダウンジャケットも需要があります。コンパクトに畳んで送ってください。
リサイクルはまちゃんでの不用品寄付の流れ

寄付の流れ
① 梱包・準備
お送りいただく品物の状態に合わせ梱包してください。
直接お持ち込みの場合も、移動中の破損を防ぐため適切な梱包をおすすめします。
② 発送または直接お持ち込み
発送の場合
ご自宅への集荷依頼やお近くの配送センターから弊社へお送りください
送料はお客様にご負担をお願いしております
送り状の品名欄には具体的に「衣類」「おもちゃ」などと記載ください
※「寄付品」「不用品」などの記載は運送会社側で書き直しになる場合があります
直接お持ち込みの場合 受付時間内に下記拠点へお越しください。
【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420
③ 各種支援団体への寄付
孤児院施設等の各種支援団体へ弊社から寄付を行います。
寄付情報については活動報告にて公開致します。
寄付可能な品物について
当店では、様々な不用品を寄付して東南アジアの子供達を笑顔にする取り組みを行っております。
お家にあるいらなくなった不用品を寄付しませんか?
- ゲーム機
- 玩具・ぬいぐるみ
- ベビー用品
- ファッション雑貨
- キッチン用品
- 食器
- カバン・衣類・靴
- 楽器・音響機器
- 釣具
- アウトドア用品
- 工具・農機具
- 家電
- カメラ・電化製品
- 腕時計
- スポーツ用品
- 雑貨・その他
【家具の処分・引き取りをお考えの方へ】
家具の引き取りをご希望の方は、家具の横、正面、机なら上からなど全体がわかるように写真をLINEまたはメールでお送りください。
事前に写真を確認させていただき、引き取りが可能か判断させていただきます。
【家電の処分・寄付をお考えの方へ】
家電は再利用可能なものが多いです。
ただし、冷蔵庫、テレビ、洗濯機については、種類や状態によっては引き取りが難しい場合がございます。
これらの家電の引き取るを希望される場合は、お手数ですが一度お問い合わせください。
※ひどく汚れている・破けているなどの修復不可能な不用品に関しては、寄付できる状態ではないため処分いたします。
海外へ輸出できない不用品については弊社が国内でリユース販売し、
その売上金の一部をワクチン寄付や国内外の各団体等への支援金として活用いたします。
まとめ:温かさを届ける冬物




今回、千葉営業所に届いた冬物コートは、茶色とベージュのチェック柄が美しいダッフルコートでした。
日本では冬の必需品として活躍してきたこのコートですが、東南アジアの標高の高い地域でも大きな役割を果たします。
フィリピンの山岳地域、タイの高地では、朝晩の気温が10度以下まで下がることがあり、防寒着は生活に欠かせないアイテムです。
「東南アジアは暑い」というイメージから、冬物衣類の寄付を躊躇される方もいらっしゃいますが、実際には山岳地域を中心に冬物の需要は確実にあります。
使わなくなった冬物コートやセーター、マフラーなどがございましたら、ぜひご寄付をご検討ください。
千葉営業所をはじめ、全国の拠点で皆様からのご寄付をお待ちしております。
