活動報告

使わなくなった釣具、眠らせてませんか?寄付でだれかの笑顔に!

「釣具 寄付」で広がる、新しいリユースのカタチ

もう使わなくなった釣竿やリール、ルアーセットが、ご自宅の倉庫やガレージに眠っていませんか?
「いつかまた使うかも」と取っておいた釣具も、寄付することで新しい釣り人の手に渡り、思い出とともに再び水辺で輝くかもしれません。

近年、「釣具 寄付」というキーワードが注目されており、国内の児童施設や地域の釣り教室、さらには海外の漁村支援など、釣具を必要とする場所は意外と多くあります。

捨てるのではなく、寄付という選択をすることで、釣りの楽しさを広げるだけでなく、環境保全や社会貢献にもつながります。

本記事では、不要になった釣具を寄付する方法や、寄付のメリット、注意点についてわかりやすくご紹介します。

\不用品寄付をお考えの方へ/

そもそも「釣具の寄付」とは?

「釣具の寄付」とは、不要になった釣竿やリール、ルアー、仕掛けなどを、支援団体に無償で提供することを指します。
釣具は耐久性が高く、買い替えや趣味の変化で眠ってしまうことが多い一方で、まだまだ使える状態のものがたくさんあります。そうした釣具を必要としている人や地域に届ける取り組みが広がっています。

たとえば、
寄付された釣竿やリールを子どもたちの遊びの一環としたり、
現地のリユースショップで販売し、その収益を環境保全や地域支援の活動資金に充てたりしているのが、
「リサイクルはまちゃん」です。

こうした取り組みは、釣具の再活用と同時に、釣り文化の普及や自然との関わりを育む活動にもつながり、さらには国際的な社会貢献や環境保全にも役立っています。

釣具を寄付するメリット

1. 必要としている人に届く

釣竿やリール、ルアーなどの釣具は、買い替えや趣味の変化で眠ってしまうことが多いですが、まだ十分に使える状態のものが多くあります。経済的に新しい釣具を揃えられない家庭や、子ども向け釣り体験教室、さらには海外の漁村にとっては、とても貴重な支援になります。

2. 誰かの笑顔につながる

思い出の詰まった釣具を寄付することで、次の釣り人や子どもたちに再び喜びと体験を届けられます。大切に使ってきた道具が、ただの処分ではなく「新しい出会いや学びを生む」ことは、大きな社会貢献につながります。

3. 環境への負担を減らせる

不要になった釣具をゴミとして処分すれば、焼却や埋め立てにエネルギーや資源が消費されます。寄付という形でリユースを選べば、廃棄物を減らし、環境保全や資源の有効活用にもつながります。

4. 片付けがスムーズに進む

倉庫やガレージに眠っている釣具は、意外とスペースを取るもの。寄付することで収納が整い、気持ちもすっきり。新しい道具を迎える準備や、生活空間の快適さも向上します。

釣具を寄付する前に確認したいポイント

「釣具を寄付したい!」と思ったら、安心して次の釣り人や支援先で使ってもらうために、以下のポイントをチェックしておきましょう。

釣具は清掃・点検済み?

釣竿やリールはサビや破損がないか、動作に問題がないかを確認しましょう。ルアーやフックなど先端が鋭いものは、安全面を考えてキャップを付けたり、個別に梱包して寄付するのが望ましいです。

消耗品や付属品の状態を確認

釣り糸や仕掛けは劣化が早いため、未使用品や新品のみ受け入れている団体もあります。リールのハンドルや竿のガイドなど付属パーツが欠けていないかもチェックしてください。

団体ごとの受け入れ条件を確認

寄付先によっては「リールのみ不可」「危険防止のため針付き仕掛けはNG」など条件が異なります。事前に受け入れ可能かを確認するとスムーズです。
ただし、「リサイクルはまちゃん」では幅広い釣具をリユース販売にも活用しているため、比較的柔軟に受け入れ可能です。

配送費は基本的に自己負担

釣具の寄付にかかる送料は、寄付者が負担するケースが一般的です。「リサイクルはまちゃん」でも、お客様負担での発送をお願いしています。送り先や梱包方法を事前に確認してから発送しましょう。

釣具を寄付するためには

1. 寄付団体やリサイクルショップを利用する

多くの団体やリサイクルショップでは、釣竿やリール、ルアーなどの釣具寄付を受け付けています。特に「リサイクルはまちゃん」では、日本全国から寄付を受け付け、海外の漁村支援に役立てる活動を行っています。

2. 釣り教室や地域イベントに直接寄付する

地元の子ども向け釣り教室や自然体験イベントでは、初心者向けの釣具を必要としている場合があります。事前に受け入れ可能か確認してから寄付すると、地域の子どもたちに釣りの楽しさを伝える一助となります。

3. フリマアプリや地域掲示板を活用する

直接団体に寄付できない場合は、フリマアプリや地域の掲示板で「譲ります」と掲載し、必要としている人に届ける方法もあります。安価または無償での譲渡は、釣りを始めたい人にとって大きな助けとなります。

4. 海外支援団体を活用する

発展途上国の漁村や学校で、寄付された釣具が漁業の支援や自然体験教育に活用されるケースもあります。国際的な社会貢献に興味がある方は、こうした団体を通じた寄付もおすすめです。

寄付された釣具はどこで活用されるの?

あなたが寄付した釣竿やリール、ルアーセットは、ただの「不要品」ではありません。
必要としている場所で、釣りの楽しさや学びを広げる“大切な贈り物”として生まれ変わります。

◆ 子ども向け釣り体験や自然教室で

「釣具 寄付」の需要は年々高まっています。釣り体験イベントや地域の自然教室では、初心者向けの道具が必要とされる場面が多くあります。寄付された釣具は、子どもたちが自然に触れ、釣りの楽しさを学ぶきっかけとして活用されています。

◆ 経済的に余裕のない家庭や釣り初心者に

新しい釣具をそろえるのは意外と高額です。経済的に余裕のない家庭や、これから釣りを始めてみたい人にとって、寄付された釣具は大きな支援となり、趣味の入り口を広げてくれます。

◆ 海外の漁村や教育支援の現場で

「リサイクルはまちゃん」では、寄付された釣具を東南アジアの漁村や学校へ輸送し、支援活動の一環として活用しています。現地では入手が難しい釣竿やリールが、漁業を手助けしたり、子どもたちの自然教育に役立ったりと、未来を照らす存在になっています。

「リサイクルはまちゃん」の釣具寄付活動について

「リサイクルはまちゃん」では、全国から寄せられた釣竿やリール、ルアー、仕掛けなどの釣具を回収し、東南アジアの漁村や教育施設へ寄付する活動を行っています。
特に釣具の寄付は、買い替えや趣味の変化で眠ってしまいがちな道具に“第二の人生”を与える取り組みとして、多くの方にご利用いただいています。

お客様にご負担いただくのは配送にかかる送料のみ。
また、寄付が難しい状態の釣具(破損や錆びつき、消耗品の劣化など)も、無料で適切に処分いたしますので、「処分するには忍びない…」という方にも安心です。

さらに「リサイクルはまちゃん」では、地域の自然体験イベントや環境保全団体との連携、そしてSNS・ブログを通じた寄付活動の透明な報告にも力を入れています。
あなたの寄付が、どこでどのように活用されているのか“見える化”されていることも、多くの釣り人に選ばれる理由のひとつです。

不用品寄付のご協力をお考えの皆様へ

皆さんも、ご自宅に眠っている不用品はありませんか?
一度、クローゼットや物置を整理してみてはいかがでしょうか。
不用品は、単なるゴミではなく、誰かの役に立つ可能性を秘めています。

私たちと一緒に、世界を笑顔にする活動に参加しませんか?
ご寄付、ボランティアなど、様々な形でご協力いただけますと幸いです。

法人様からのご依頼も、リサイクルはまちゃんにお任せください。
持続可能な社会づくりに向けた取り組みを支援し、地域や環境に貢献していくことを心から願っています。お問い合わせやご相談はいつでもお待ちしています。

不用品寄付を行う流れ

①不用品をお客様で梱包

事前のお申し込みは不要です。
段ボールや紙袋など発送できる状態での梱包をお願い致します。

②弊社への発送・もしくは直接のお持ち込みが可能です!

ご自宅への集荷依頼やお近くの配送センターから弊社へお送りください。送料はお客様にご負担をお願いしております。

【品名について】
送り状に記載する品名は、運送会社側で内容物がわかるようご記入ください。
例:ゲーム / カバン / フライパン / 食器 など

>寄付の流れを詳しく見る

>発送方法を詳しく見る

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

③各種支援団体への寄付

孤児院施設等の各種支援団体へ弊社から寄付を行います。寄付情報については活動報告にて公開致します。

寄付可能な品物について

当店では、様々な不用品を寄付して東南アジアの子供達を笑顔にする取り組みを行っております。
お家にあるいらなくなった不用品を寄付しませんか?

【家具の処分・引き取りをお考えの方へ】

家具の引き取りをご希望の方は、家具の横、正面、机なら上からなど全体がわかるように写真をLINEまたはメールでお送りください。
事前に写真を確認させていただき、引き取りが可能か判断させていただきます。

【家電の処分・引き取りをお考えの方へ】

家電は再利用可能なものが多いです。
ただし、冷蔵庫、テレビ、洗濯機については、種類や状態によっては引き取りが難しい場合がございます。
これらの家電の引き取るを希望される場合は、お手数ですが一度お問い合わせください。

>取扱品目を詳しく見る

お送りいただけないもの

海外へ輸出できない不用品については弊社が国内でリユース販売し、
その売上金の一部をワクチン寄付や国内外の各団体等への支援金として活用いたします。

よくある質問(釣具寄付編)

Q. 寄付できるのはどんな釣具ですか?

リサイクルはまちゃんでは、不要になった釣竿・リール・ルアー・仕掛けなど釣具全般を寄付として受け付けております。
ただし、サビや破損がひどいもの、消耗が進み安全に使用できないものはお断りする場合があります。次に使う人が気持ちよく使える状態を意識していただければ幸いです。

Q. 送料はいくらですか?

送料はお客様のご負担となります。宅配便をご利用いただく場合、送料は釣具のサイズや数量、配送先によって異なります。各配送業者のホームページなどで事前にご確認ください。

Q. 寄付した釣具はどのように処分されますか?

ご寄付いただいた釣具は、以下の方法で有効活用されます。

いただいた釣具は一点一点丁寧に仕分けし、可能な限り有効活用させていただきます。

まとめ|釣具を寄付して、新しい価値を水辺へつなごう

使わなくなった釣竿やリール、ルアーや仕掛けは、ただ倉庫やガレージに眠らせておくのではなく、寄付という形で次の釣り人に喜びを届けることができます。
それは、子どもたちや初心者の笑顔につながり、環境にもやさしく、そしてあなたの心にも清々しい満足感をもたらしてくれるはずです。

「釣具を寄付する」という選択肢は、釣りを愛する人だからこそできる、やさしいアクション。
ぜひ一度、ご自宅の物置や釣具箱をのぞいてみてください。
その1本の竿や1つのリールが、次の釣り人にとっての“はじめての一本”や“特別な一投”になるかもしれません。

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