活動報告

使わなくなったベビー用品、眠らせてませんか?寄付でだれかの笑顔に返信!

「ベビー用品 寄付」で広がる、やさしいリユースの輪

赤ちゃんの成長はあっという間。気づけばサイズアウトしたベビー服や、使わなくなったベビーカー・抱っこ紐・おもちゃが押し入れやクローゼットに眠っていませんか?
「いつか使うかも」と取っておいたそのベビー用品、寄付することで新しい家庭や施設で再び活躍し、子どもたちや保護者の笑顔につながるかもしれません。

近年、「ベビー用品 寄付」というキーワードが注目されており、児童養護施設や子育て支援団体、さらには海外の支援先など、ベビー用品を必要とする場所は想像以上に多く存在します。

捨てるのではなく、寄付という形でつなぐことで、環境に優しいだけでなく「だれかの子育てを支える」社会貢献にもなります。

本記事では、不要になったベビー用品を寄付する方法やメリット、注意点についてわかりやすくご紹介します。

\不用品寄付をお考えの方へ/

そもそも「ベビー用品の寄付」とは?

「ベビー用品の寄付」とは、不要になったベビー服やベビーカー、抱っこ紐、おもちゃなどを、支援団体に無償で提供することを指します。
赤ちゃんの成長は早く、すぐにサイズアウトしてしまうため、まだ十分に使える状態のベビー用品が多く眠っています。そうした品々を必要とする家庭や施設に届ける取り組みが広がっています。

たとえば、
寄付されたベビー服を海外の孤児院に届けたり、
現地のリユースショップで販売し、その収益を子ども支援の活動資金に充てたりしているのが、
「リサイクルはまちゃん」です。

こうした取り組みは、ベビー用品の再活用と同時に、子育て世代の助け合いにつながり、さらには国際的な社会貢献や環境保全にも貢献しています。

ベビー用品を寄付するメリット

1. 必要としている人に届く

ベビー服やベビーカー、抱っこ紐、おもちゃなどは、赤ちゃんの成長が早いため短期間しか使われません。まだまだ使える状態のものが多く、経済的に余裕がなく新しいものを揃えられない海外の家庭にとっては、とても貴重な支援となります。

2. 誰かの笑顔につながる

思い出の詰まったベビー用品を寄付することで、次の赤ちゃんやご家族に再び喜びを届けることができます。大切にしてきた品が、ただの処分ではなく「新しい命のそばで役立つ」ことは、社会貢献にもつながります。

3. 環境への負担を減らせる

不要になったものをゴミとして捨てると、焼却や埋め立てなどでエネルギーや資源が消費されます。寄付という形でリユースを選べば、廃棄物を減らし、環境保全にも貢献できます。

4. 片付けがスムーズに進む

成長とともに増えていくベビー用品は、気づけば家のスペースを圧迫しがちです。寄付によってお部屋もスッキリ整い、気持ちも前向きに。子育て環境もより快適になります。

ベビー用品を寄付する前に確認したいポイント

「ベビー用品を寄付したい!」と思ったら、安心して次の家庭や施設で使ってもらうために、以下のポイントをチェックしておきましょう。

ベビー用品は清潔で安全?

ベビー服は洗濯済みか、ベビーカーや抱っこ紐は破損や不具合がないかを確認しましょう。特にベビー用品は安全性が重要です。壊れたままの状態では使用できない場合があるので注意が必要です。

使用期限や対象月齢をチェック

粉ミルクやベビーフード、おむつなど消耗品には使用期限があります。また、チャイルドシートなど一部の用品には「使用推奨期間」が設けられていることも。期限切れや安全基準を満たさないものは寄付先で受け取り不可となる場合があります。

団体ごとの受け入れ条件を確認

寄付先によっては「ぬいぐるみはNG」「新品未開封のみ」など条件が異なります。事前に受け入れ対象を確認してから送るとスムーズです。
ただし、「リサイクルはまちゃん」では幅広い品目をリユース販売にも活用しているため、比較的柔軟に受け入れが可能です。

配送費は基本的に自己負担

寄付の際の送料(配送費)は、寄付者が負担するケースが一般的です。「リサイクルはまちゃん」でも、お客様ご負担での発送をお願いしています。送り先や梱包方法を事前に確認しておきましょう。

ベビー用品を寄付するためには

1. 寄付団体やリサイクルショップを利用する

多くの団体やリサイクルショップでは、ベビー服やベビーカー、抱っこ紐、おもちゃなどのベビー用品寄付を受け付けています。特に「リサイクルはまちゃん」では、日本全国から寄付を受け付け、支援団体や海外の子どもたちへ届ける活動を行っています。

2. 児童施設や子育て支援施設へ直接寄付する

地元の児童養護施設や子育て支援センターなどで、ベビー用品を必要としている場合があります。事前に受け入れ可能か確認したうえで寄付しましょう。

3. フリマアプリや地域掲示板を活用する

直接寄付できない場合は、フリマアプリや地域の掲示板で「譲ります」と掲載し、必要としている家庭に届ける方法もあります。無料または安価で譲渡することで、必要な人のもとに届きやすくなります。

4. 海外支援団体を活用する

発展途上国の子どもたちにベビー服や育児グッズを届ける活動を行う団体もあります。国際的な社会貢献に興味がある方は、こうした団体を通じて寄付するのもおすすめです。

寄付されたベビー用品はどこで活用されるの?

あなたが寄付したベビー服やベビーカー、抱っこ紐、おもちゃは、ただの「不要品」ではありません。
必要としている場所で、新しい命や家族を支える“大切な贈り物”として生まれ変わります。

◆ 児童養護施設や子育て支援施設で

「ベビー用品 寄付」の需要は年々高まっています。施設では、乳幼児を預かる際に服やおもちゃ、ベビーカーなどが必要とされる場面が多くあります。寄付された品は、子どもたちの健やかな成長や日々の生活サポートに活用されます。

◆ 経済的に困難を抱える家庭への支援に

ひとり親家庭や生活支援を必要とする家庭では、ベビー用品を一から揃えることが難しい場合があります。寄付された服や育児グッズは、そうした家庭の大きな助けとなり、安心して子育てを続けられる環境づくりに役立っています。

◆ 海外の子どもたちの生活サポートに

「リサイクルはまちゃん」では、寄付されたベビー用品を東南アジアの孤児院や現地施設に輸送し、子育て支援の一環として活用しています。現地では入手が難しいベビーカーや衣類が、赤ちゃんや家族の暮らしを支え、未来を明るく照らすきっかけとなっています。

「リサイクルはまちゃん」のベビー用品寄付活動について

「リサイクルはまちゃん」では、全国から寄せられたベビー服やベビーカー、抱っこ紐、おもちゃなどを回収し、東南アジアの孤児院や子育て支援施設へ寄付する活動を行っています。
特にベビー用品の寄付は、短期間しか使わずに眠ってしまいがちなグッズに“第二の人生”を与える取り組みとして、多くの方にご利用いただいています。

お客様にご負担いただくのは配送にかかる送料のみ。
また、寄付が難しい状態のベビー用品(破損や使用期限切れなど)も、無料で適切に処分いたしますので、「処分するには忍びない…」という方にも安心です。

さらに「リサイクルはまちゃん」では、地域の子育て支援団体との連携や、SNS・ブログを通じた寄付活動の透明な報告にも力を入れています。
あなたの寄付が、どこでどのように活用されているのか“見える化”されていることも、多くの方に選ばれる理由のひとつです。

寄付いただいた「ベビー用品」のご紹介

全国からお送りいただいた、ベビー用品の一部をご紹介。
一点ずつ丁寧に仕分け・清掃し、新しい持ち主の元へ大切にお届けしています。

不用品寄付のご協力をお考えの皆様へ

皆さんも、ご自宅に眠っている不用品はありませんか?
一度、クローゼットや物置を整理してみてはいかがでしょうか。
不用品は、単なるゴミではなく、誰かの役に立つ可能性を秘めています。

私たちと一緒に、世界を笑顔にする活動に参加しませんか?
ご寄付、ボランティアなど、様々な形でご協力いただけますと幸いです。

法人様からのご依頼も、リサイクルはまちゃんにお任せください。
持続可能な社会づくりに向けた取り組みを支援し、地域や環境に貢献していくことを心から願っています。お問い合わせやご相談はいつでもお待ちしています。

不用品寄付を行う流れ

①不用品をお客様で梱包

事前のお申し込みは不要です。
段ボールや紙袋など発送できる状態での梱包をお願い致します。

②弊社への発送・もしくは直接のお持ち込みが可能です!

ご自宅への集荷依頼やお近くの配送センターから弊社へお送りください。送料はお客様にご負担をお願いしております。

【品名について】
送り状に記載する品名は、運送会社側で内容物がわかるようご記入ください。
例:ゲーム / カバン / フライパン / 食器 など

>寄付の流れを詳しく見る

>発送方法を詳しく見る

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

③各種支援団体への寄付

孤児院施設等の各種支援団体へ弊社から寄付を行います。寄付情報については活動報告にて公開致します。

寄付可能な品物について

当店では、様々な不用品を寄付して東南アジアの子供達を笑顔にする取り組みを行っております。
お家にあるいらなくなった不用品を寄付しませんか?

【家具の処分・引き取りをお考えの方へ】

家具の引き取りをご希望の方は、家具の横、正面、机なら上からなど全体がわかるように写真をLINEまたはメールでお送りください。
事前に写真を確認させていただき、引き取りが可能か判断させていただきます。

【家電の処分・引き取りをお考えの方へ】

家電は再利用可能なものが多いです。
ただし、冷蔵庫、テレビ、洗濯機については、種類や状態によっては引き取りが難しい場合がございます。
これらの家電の引き取るを希望される場合は、お手数ですが一度お問い合わせください。

>取扱品目を詳しく見る

お送りいただけないもの

海外へ輸出できない不用品については弊社が国内でリユース販売し、
その売上金の一部をワクチン寄付や国内外の各団体等への支援金として活用いたします。

よくある質問

Q.寄付できるのはどんなベビー用品ですか?

リサイクルはまちゃんでは、不要になったベビー用品全般を寄付として受け付けております。
ただし、衛生面や状態が破損しているなど、次に使う人が気持ちよく使える状態のものを意識していただければと思います。

Q.送料はいくらですか?

送料はお客様のご負担となります。 宅配便をご利用いただく場合、送料はベビー用品の量や配送先によって異なります。 各配送業者のホームページなどで、送料を事前にご確認ください。

Q.寄付したベビー用品はどのように処分されますか?

寄付いただいたベビー用品は、以下のいずれかの方法で処分されます。

ご寄付いただいたベビー用品は、一点一点丁寧に扱われ、最大限有効活用させていただきます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

まとめ|ベビー用品を寄付して、新しい命のそばへつなごう

使わなくなったベビー服やベビーカー、抱っこ紐やおもちゃは、ただしまい込んでおくのではなく、寄付という形で次の家庭に喜びを届けることができます。
それは、赤ちゃんとご家族の笑顔につながり、環境にもやさしく、そしてあなたの心にも温かい満足感をもたらしてくれるはずです。

「ベビー用品を寄付する」という選択肢は、子育てを経験した人だからこそできる、やさしいアクション。
ぜひ一度、ご自宅のクローゼットや押し入れをのぞいてみてください。
その1着のベビー服や1つのおもちゃが、次の赤ちゃんにとっての“大切なはじまりの一品”になるかもしれません。

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