活動報告

不用品を捨てない選択肢|宅配・持ち込みで社会貢献できる不用品寄付の始め方

「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」
「でも、フリマに出す手間もかけたくない」
そんな気持ちを抱えたまま、不用品を押し入れに戻してしまうことはありませんか。

結論からお伝えします。リサイクルはまちゃんでは、衣類・食器・おもちゃ・家電など幅広い不用品の寄付を全国からお受けしています。
事前の申し込みは不要で、梱包して宅配便で送るか、お近くの拠点に持ち込むだけです。
費用は送料のみで、処分費用はいただきません。

不用品寄付についての詳細はこちら。

リサイクルはまちゃんの不用品寄付について

\不用品寄付をお考えの方へ/

不用品の処分、こんな方法があります

不用品を手放す方法は「捨てる」だけではありません。状況に応じて選べる4つの選択肢があります。

方法費用手間向いているケース
①有償回収に依頼かかる(品物による)少ない大型家具・自分で運べないもの
②買取・フリマに出す手数料がかかる場合あり多いブランド品・高価なもの
③自分でゴミとして処分かからない(粗大ごみは有料)分別の手間がある再利用できない状態のもの
④寄付する送料のみ(持ち込みは無料)少ないまだ使えるが自分には不要なもの

「捨てるには惜しいが、売るほどでもない」という不用品に最も適しているのが④の寄付です。
大量の不用品がある場合は、②と④を組み合わせるのも一つの方法です。

寄付という選択肢が選ばれる3つの理由

費用がかからない(送料のみ)

リサイクルはまちゃんへの寄付に必要な費用は、宅配の場合の送料のみです。
持ち込みであれば費用はかかりません。
万が一、送付いただいた品物が状態の問題で処分となった場合も、処分費用はいただきません。

状態がよければほとんどのものが対象

衣類・靴・食器・おもちゃ・家電・家具・スポーツ用品・楽器など、幅広いジャンルの品物をお受けしています。ブランドや産地は問いません。
使用感があっても、まだ使える状態であれば歓迎しています。

何が寄付できて、何ができないかはこちらで確認できます。

寄付できるもの・できないものを確認する

使い道が見える(海外リユース・孤児院支援)

送った品物がどう使われるかが活動報告で確認できます。
環境への貢献・社会貢献の両方が実感できる点が、ただゴミとして捨てることと大きく異なります。
また、SDGsの目標12(持続可能な消費と生産)目標13(気候変動対策)の観点からも、物を廃棄せずに再利用することは意義のある取り組みです。

活動報告を見る

リサイクルはまちゃんの不用品寄付のしくみ

寄付品は東南アジアへ。どう活用されるのか

リサイクルはまちゃんに届いた不用品は、状態確認・洗浄・仕分けのうえ、月3回のペースでコンテナに詰めて東南アジアへ輸出されます。
現地での活用は2つの流れがあります。

一つは現地リサイクルショップへの販売です。
販売収益の一部は孤児院などへの支援金として活用されます。
もう一つは孤児院や支援施設への直接寄付です。
子どもたちの生活を支える物資として届けられます。

海外で活躍する日本の不用品

東南アジアでは、日本の中古品への需要が高く、品質の良さから喜ばれるものが多くあります。

衣類・靴・バッグは、使用感があっても現地では必要とされることが多いです。
おもちゃ・ぬいぐるみ・ゲーム機は、子どもたちに笑顔をもたらします。
食器・キッチン用品は現地の家庭や施設で活用されます。
動作する家電・家具は生活を支える重要な品物となります。
学用品・文房具・本は教育の機会を広げるものとして重宝されます。

海外輸出できないものは国内リユース販売に

海外への輸出基準を満たさない品物は、国内でリユース販売し、その売上の一部をワクチン寄付や国内外の各種支援活動に充てています。
「送ったが使えなかった」という品物も無駄にはなりません。

寄付できるもの・できないものの基準

こんな状態はOKです

こんな状態はお断りしています

詳細な受け付け基準はこちら。

寄付できるもの・できないものを確認する

迷ったらLINEで確認できます

「この品物、送っても大丈夫かな?」と迷ったときは、写真をLINEにお送りいただければ確認します。
大型家具・家電の引取りについても、まずLINEでご相談ください。

LINEで確認・相談する

不用品寄付の手順|宅配と持ち込みどちらも選べます

宅配寄付の流れ

ステップ1:梱包する

段ボールや紙袋など、発送できる状態に梱包してください。事前の申し込みは不要です。

ステップ2:発送する

ご自宅への集荷依頼、またはお近くの配送センターからお送りください。送料はお客様のご負担となります。

送り状の品名欄には「衣類」「おもちゃ」「食器」など内容物がわかるよう具体的に記入してください。
「寄付品」「不用品」という記載は運送会社側で書き直しになる場合があります。

ステップ3:支援先へ届く

到着後、状態確認・仕分けを経て東南アジアへ輸出、または国内リユースに回されます。
活動報告で公開します。

宅配の詳細な手順はこちら。

発送方法を詳しく見る

持ち込み寄付の流れ

大型品・まとめて処分したい場合は持ち込みが便利です。送料がかからず、その場で確認できます。

持ち込みの手順はこちら。

持ち込み寄付のながれを見る

各拠点の受付場所

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

宅配と持ち込みのメリット比較

宅配寄付持ち込み寄付
場所全国どこからでもOK大阪・岡山・千葉・京都のみ
費用送料お客様負担無料
受付時間24時間(発送自由)拠点の営業時間内
向いているケース少量・軽い品物大型家具・大量の品物
事前連絡不要大型品は推奨

法人・企業からの依頼も受け付けています

引越し・オフィス移転・店舗整理・遺品整理など、大量の不用品が出る場合も対応しています。
社会貢献活動(CSR)としてご活用いただくことも可能です。詳細はLINEまたはお電話でご相談ください。

LINEで法人・大量依頼を相談する

よくある質問

Q:事前申込は必要ですか?

A:不要です。梱包して発送するか、受付時間内に持ち込んでいただければ対応します。大型品・大量の場合は事前にLINEまたはお電話でご連絡いただけるとスムーズです。

Q:送り状の品名はどう書けばいいですか?

A:「衣類」「食器」「おもちゃ」「ゲーム機」など、内容物がわかる具体的な名称を記入してください。「寄付品」「不用品」は書き直しになる場合があります。

Q:どんな状態でも受け付けますか?

A:まだ使える状態のものを歓迎しています。激しい汚れ・破損・衛生上の問題があるものはお受けできません。判断に迷う場合はLINEで写真をお送りください。

Q:寄付した品物はどこへ行くのか確認できますか?

A:はい。活動報告ページで、品物がどのように活用されたかを定期的に公開しています。

活動報告を見る

Q:買取とどう違いますか?

A:寄付は品物に値段をつけず、費用をいただかずにお受けするものです。買取はブランド品や高価な品物を査定して買い取るサービスで、大阪の本店のみで対応しています。

買取について詳しく見る

Q:法人・企業からの大量依頼はできますか?

A:はい、対応しています。オフィス移転・店舗整理・遺品整理など、大量の不用品が出る場合もご相談ください。CSR活動としてご活用いただくことも可能です。まずLINEまたはお電話でご連絡ください。

その他のご質問はこちら。

よくある質問を見る

まとめ|捨てる前に一度、寄付を検討してみてください

ポイントをまとめます。

「もったいない」をそのまま行動に変えられる、一番シンプルな方法が不用品寄付です。

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