活動報告

不用品寄付の注意点まとめ|寄付できるもの・できないもの・事前連絡が必要なケースを解説

「不用品、ただ捨てるのはもったいない!」そう思ったことはありませんか?

リサイクルはまちゃんでは、
・多くの品目を寄付対象にすること
・事前申し込み不要で気軽に寄付可能にすること
・不安な場合はLINEでスムーズに解決できるようにすること
などから、どなたでも不用品寄付を行える体制を整えています。

ただし、品目や状態によっては受け取りができない場合や、送る前にLINEでの事前確認が必要なケースがあります。

この記事では、リサイクルはまちゃんへ不用品寄付をスムーズに行うために、
寄付できるもの・できないもの・事前確認が必要なものを詳しくお答えします。

また、当社だけでなく一般的な不用品寄付を行う上での注意点もあわせて解説いたします。
寄付先選びに悩んでいる方や、初めて不用品を寄付する方の疑問にお答えします。

\不用品寄付をお考えの方へ/

リサイクルはまちゃんに寄付できるもの

受け付けている主な品目一覧

以下の品目を受け付けています。
品目の詳細や個別の状態に関しては、各カテゴリのページもあわせてご確認ください。

カテゴリ品目の例
衣類ファッションアイテム洋服、靴、カバン時計、アクセサリーなど
おもちゃベビー用品ぬいぐるみ、玩具、ベビーカーなど
キッチン用品食器鍋、フライパン、食器、カトラリーなど
家電パソコン、スマートフォン、電子レンジ、電気ケトル、扇風機、オーディオ機器ゲーム機、など
アウトドア用品スポーツ用品釣具、キャンプ用品、ゴルフクラブなど
工具工具、農機具など
雑貨文房具、洗剤、タオルなど
楽器ギター、アンプ、プレーヤーなど

※ひどく汚れている・修復が難しい状態のものは、受け取り後に処分となる場合があります。

「意外と寄付できる」と思われていないもの

以下は「これは送っていいの?」と迷われやすいですが、リサイクルはまちゃんでは受け付けています。

新品・未開封の洗剤・石鹸

一般的に洗剤や石鹸は、海外でのリユースが行えないケースが多く断られることが多い品目です。

リサイクルはまちゃんでは、使用途中のものはお断りしていますが、未開封であれば寄付いただくことが可能です。
当社は、不用品販売も行っているため、海外に輸出できない品物は国内でリユース販売を行い、その売り上げの一部を寄付金に当てています。

錆びた工具

一般的には受け入れを断られる「表面に錆びがある工具」も、
リサイクルはまちゃんでは使用できる状態であれば受け付けています。

国内では錆びついていて、、と売却もできないものでも、日本製品は海外では丈夫であると需要が高い品目です。
新品では手にいれることが難しい品目だからこそ、中古の工具でも手に入れたいと喜ばれます。

その他の品物で、どのような状態を受け入れているかご不安な方は活動報告を参考にご判断ください。

▶︎ 活動報告をみる

リサイクルはまちゃんに寄付できないもの

衛生・安全上の理由でお断りしているもの

以下の品目は、衛生面・安全面の理由から受け付けていません。状態にかかわらずお送りいただけませんのでご注意ください。

品目理由
使用済みの下着・肌着衛生上の理由
使用済みの歯ブラシ衛生上の理由
食品・飲料安全性・輸送規制の理由
薬品・医薬品安全性・輸送規制の理由
電球・蛍光管破損リスク・処分コストの理由
電池危険物扱いのため

これらは善意でお送りいただいても受け取ることができません。お手数ですが、各自治体のルールに従って処分をお願いします。

状態が理由でお断りする場合があるもの

品目としては受け付けていても、状態によっては処分となる場合があります。以下のような状態のものは、送る前に一度ご確認いただくか、送付を見合わせてください。

「これは大丈夫?」と迷う場合は、後述のLINE確認をご活用ください。

LINEで事前確認が必要なもの

家具一部の家電については、送る前に必ずLINEまたはメールで写真をお送りいただき、受け取り可能かどうかを確認してください。
事前確認なしにお送りいただいた場合、お受けできないことがあります。

なぜ事前確認が必要なのか

家具はサイズ・素材・状態によって受け入れ可否が変わります。
また、家電のうち冷蔵庫・テレビ・洗濯機については、種類や状態によっては引き取りが難しい場合があるため、事前に判断させていただく必要があります。
これは「断りたい」ということではなく、お互いにとって無駄のない確認のためです。

確認の方法(LINEに写真を送る手順)

家具の場合

横・正面・上面(机の場合)など、全体の大きさと状態がわかるよう複数の角度から写真を撮り、LINEまたはメールでお送りください。
サイズ(縦・横・高さ)もあわせて教えていただくとスムーズです。

家電(冷蔵庫・テレビ・洗濯機)の場合

型番・外観の状態・動作状況をLINEまたはメールでご連絡ください。
確認のうえ、受け取り可能かどうかをご連絡します。

その他の小型家電(カメラ・音響機器・小型調理家電など)は、概ね事前確認なしでお送りいただけますが、状態が著しく悪い場合は処分となることがあります。

一般的な寄付団体の受け入れ可能品目

一般的な寄付団体でも、寄付できるものは、衣類、ぬいぐるみ、家電など、実に様々です。
しかし、寄付団体によって受け入れられるものが異なるため、事前に確認することが大切です。

例えば、ある団体では古着しか受け付けていない、別の団体では壊れた家電は受け付けていない、といったケースがあります。

各団体ごとのHPをご確認いただく、もしくは寄付前に事前確認を行うなど、注意をしましょう。

寄付事業者を選ぶ際の注意点

不用品を寄付する際は、どこに寄付するのかも重要なポイントです。
信頼できる団体を選び、あなたの大切な物が有効活用されるよう、慎重に検討しましょう。

信頼できる団体を見つける方法

寄付先を選ぶ際には、以下の点に注目して、信頼できる団体を選びましょう。

実績があるか
過去の活動実績や、寄付されたものがどのように活用されているかなどをホームページなどで確認しましょう。

情報開示
寄付金の使途や、活動報告などが公開されているか確認しましょう。透明性が高い団体ほど、信頼できます。

口コミや評判
周りの人に聞いたり、インターネットで口コミを検索したりして、団体の評判を調べてみましょう。

リサイクルはまちゃんの寄付品活用方法

リサイクルはまちゃんに寄付されたものは、主に以下の用途に活用されます。

再利用
衣類や家具などは、クリーニングや修理をして、再び利用されます。

リサイクル
プラスチック製品などは、リサイクルされて、新しい製品の原料になります。

発展途上国への支援
寄付された物資は、発展途上国の人々に送られ、役立てられます。

資金調達
寄付された品物は、売却され、その収益が団体の活動資金に充てられます。

寄付事業者によって、寄付されたものの活用方法は異なります。
事前に、寄付先のホームページなどで、どのように活用されているかを確認しておきましょう。

宅配寄付するときの注意点

梱包のポイント

送り状の品名の書き方(NG例と記載例)

送り状の品名欄には、内容物がわかる具体的な品名を記入してください。
「寄付品」「不用品」という記載は、運送会社の規定により書き直しになる場合があります。

NG例正しい記載例
寄付品衣類
不用品ゲーム機・おもちゃ
雑貨一式食器・キッチン用品
寄付物資カバン・靴

複数の品目が混在する場合は、代表的なものを2〜3品目書いていただければ問題ありません。

手数料や送料

リサイクルはまちゃんでは、宅配寄付を行う際は送料はお客様負担にて対応をお願いしております。

一般的な寄付団体の多くが、寄付する際に送料がかかり、一部の団体では手数料を請求される場合もあります。
寄付を検討する際は、事前に送料や手数料について確認し、予算に合わせて寄付事業者を選びましょう。

宅配と持ち込み、どちらでも受け付けています

宅配の場合

ご自宅から集荷依頼、またはお近くの配送センターから発送してください。送料はご負担をお願いしています。

直接持ち込みの場合

受付時間内に下記の各拠点までお越しください。持ち込みの際は、事前にお電話またはLINEでご連絡いただくとスムーズです。

拠点住所電話番号
大阪・本所〒573-0102 大阪府枚方市長尾家具町1-7-70120-514-420
岡山営業所〒709-0855 岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-1010120-514-420
千葉営業所〒278-0051 千葉県野田市七光台427-12-A-1010120-514-420
京都(京田辺ヤード)〒610-0343 京都府京田辺市大住責谷55番地10120-514-420

発送方法の詳細はこちら

よくある質問(Q&A)

Q1:寄付できるか判断できない場合はどうすればいいですか?

A:LINEに品物の写真をお送りいただければ、スタッフが受け取り可能かどうかを事前確認します。「送っていいか迷っている」という段階でのご相談も歓迎しています。

Q2:法人からの寄付も受け付けていますか?

A:はい、法人様からのご依頼も受け付けています。大量の不用品をまとめてご寄付いただく場合は、事前にお問い合わせいただくとよりスムーズに対応できます。

Q3:送ったものが処分されることはありますか?

A:状態がひどく傷んでいる・汚れがひどいなど、再利用が難しいと判断したものについては、処分する場合があります。処分費用はいただきませんが、できる限り寄付できる状態のものをお送りいただけると助かります。

Q4:複数の品目をまとめて送れますか?

A:はい、衣類・キッチン用品・おもちゃなど、複数の品目を一つの段ボールにまとめてお送りいただいて構いません。寄付できないものが混在しないよう、事前に仕分けをお願いします。

LINEで確認する・お問い合わせはこちら

まとめ|送る前の3ステップ確認

寄付をスムーズに進めるために、送る前に以下の3点を確認してください。

ステップ1:品目と状態を確認する

寄付できないもの(下着・タオル・食品・電池など)が混じっていないかチェックします。状態がひどく傷んでいるものは除いておきましょう。

ステップ2:家具・家電は事前にLINEで確認する

家具・冷蔵庫・テレビ・洗濯機は写真をLINEで送って事前確認が必要です。その他の品目は確認なしでお送りいただけます。

ステップ3:送り状の品名を具体的に書く

「寄付品」「不用品」ではなく「衣類」「食器」など具体的な品名を記入してから発送してください。

この3点を確認しておくだけで、ほとんどの場合スムーズにご寄付いただけます。ご不明な点はLINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。

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