活動報告

いらない食器・カトラリーを捨てる前に|寄付できる状態の基準と宅配・持ち込み方法

食器棚の整理をしていて、「まだ使えるけど捨てるのはもったいない」と感じたことはありませんか。

スプーンやフォークなどのカトラリー類も含め、リサイクルはまちゃんでは食器・カトラリーともに寄付をお受けしています。
ブランドや産地は問いません。
ただし、状態によってはお受けできないものもあります。

この記事では、寄付できる食器・カトラリーの状態基準・送る前の準備・宅配と持ち込みの方法をまとめています。

食器の寄付全体について知りたい方は、こちらのページもご覧ください。
食器の寄付について詳しく見る

\不用品寄付をお考えの方へ/

食器・カトラリー、どちらも寄付できます

寄付できる品物の例

「食器」と聞くとお皿やお椀をイメージしがちですが、リサイクルはまちゃんでは以下のような品物を幅広くお受けしています。

食器類では、
お皿・茶碗・どんぶり・鉢・丼・マグカップ・湯のみ・ボウル・ガラスの器・カップ&ソーサーなどが対象です。

カトラリー類では、
スプーン・フォーク・ナイフ・菜箸・箸・取り分け用のサーバー類なども受け付けています。
食器と一緒にまとめて梱包してお送りいただいて構いません。

また、壺・花瓶・置き物など、日常的な食器以外の品物も、状態によってはお受けできる場合があります。
引越しや遺品整理で出てきた品物もご相談ください。

ブランドや産地は問いません

高級ブランドの食器でなくても問題ありません。
日常使いの量販品・いただきものの食器セット・和食器・洋食器・骨董品、いずれも受け付けています。
和柄の食器は東南アジアでも人気が高く、現地のリサイクルショップで喜ばれています。

寄付できる状態・できない状態の見分け方

こんな状態はOKです

以下の状態であれば、基本的にお受けしています。

「古いから」「ブランドじゃないから」という理由でためらう必要はありません。

こんな状態はお断りしています

以下の状態の食器・カトラリーは、安全性や衛生上の問題からお受けできません。

万が一、送付いただいた品物がこれらの状態だった場合は、弊社で処分します。処分費用はいただきませんのでご安心ください。

判断に迷ったらLINEで確認できます

「この食器、大丈夫かな?」と迷う場合は、写真を撮ってLINEでご相談ください。
送付前に状態を確認します。

LINEで状態を確認する

送る前にやっておきたいこと

① 洗ってから梱包する

汚れが残った状態で送ると、仕分けや保管に支障が出る場合があります。
食器は軽く洗浄し、完全に乾かしてから梱包してください。カトラリーも同様です。

② カトラリーは食器と一緒にまとめてOK

スプーン・フォーク・箸などは、食器と同じ箱にまとめて入れていただいて構いません。
その場合、送り状の品名欄には「食器・カトラリー」と記載してください。
カトラリーのみをまとめて送る場合は「カトラリー」と記載します。
「寄付品」「不用品」などの記載は運送会社の書き直し対象になる場合があります。

③ 割れ物の梱包手順(ガラス・陶器)

食器は適切に梱包することで、配送中の破損をほぼ防げます。

基本の梱包手順

まず、食器は1点ずつ新聞紙またはプチプチで包みます。

お皿は縦に立てて梱包すると、積み重ねるよりも割れにくくなります。
グラスや深さのある器は、内側にも新聞紙を詰めて空洞をなくすことで強度が増します。

同じ器同士を重ねる場合は、必ず緩衝材を挟み、直接接触させないようにします。

最後に、箱の隙間を新聞紙や梱包材で埋めて、中で動かない状態にしてください。

箱の外側には「割れ物注意」と記載しておくと安心です。

カトラリーは先端が尖っているものがあるため、ビニール袋にまとめてから緩衝材で包むと安全です。

寄付の方法|宅配と持ち込みどちらがいい?

宅配寄付の流れ

全国どこからでも、都合のよいタイミングで送れるのが宅配寄付の強みです。

ステップ1:梱包する

上記の梱包手順を参考に、食器・カトラリーを箱に詰めます。事前の申し込みは不要です。

ステップ2:発送する

ご自宅への集荷依頼、またはお近くの配送センターからお送りください。
送料はお客様のご負担となります。

送り状の品名欄には「食器」「カトラリー」など具体的にご記入ください。

ステップ3:支援先へ届く

到着した食器・カトラリーは状態確認・仕分けのうえ、東南アジアへ輸出します。
現地のリサイクルショップへの販売および孤児院への直接寄付に使われます。
海外輸出が難しい品物は国内でリユース販売し、売上の一部をワクチン寄付や各種支援活動に充てます。

詳しい梱包・発送手順はこちら。

発送方法を詳しく見る

持ち込み寄付の流れ

大阪・岡山・千葉・京都の各拠点へ直接お持ち込みいただけます。
食器は重量があるため、送料の負担を減らしたい方や、まとめて処分したい方には持ち込みがおすすめです。

各拠点の受付場所

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

お近くの営業所を探す・持ち込みを検討する

宅配と持ち込み、どちらが向いている?

宅配寄付持ち込み寄付
距離・場所全国どこからでもOK大阪・岡山・千葉・京都のみ
送料お客様負担不要
受付時間24時間(発送自由)拠点の営業時間内
向いているケース少量・軽い食器重い食器棚一式・まとめ処分
梱包の手間あり(割れ物対応が必要)最小限でOK

迷う場合は、まずLINEでご相談ください。

LINEで相談する

食器の寄付に関するよくある質問

Q:古い食器・ノーブランドの食器でも大丈夫ですか?

A:問題ありません。使用可能な状態であれば、年代やブランドを問わず受け付けています。いただきもので使っていない食器セットなども歓迎です。

Q:カトラリー(スプーン・フォーク・箸)だけでも寄付できますか?

A:はい、カトラリーのみの寄付も受け付けています。食器と一緒にまとめて送っていただいても構いません。送り状には「カトラリー」または「食器・カトラリー」と記載してください。

Q:小さな欠けやヒビがある食器はどうなりますか?

A:欠け・ひび割れのある食器は、安全上の理由からお受けできません。判断に迷う場合は、写真をLINEにお送りいただければ確認します。

Q:壺・花瓶など変わった形のものも寄付できますか?

A:はい、壺・花瓶・置き物などもお受けできる場合があります。引越しや遺品整理で出てきた品物は、まずLINEまたはお電話でご相談ください。

Q:ガラス食器は配送中に割れませんか?

A:正しく梱包すれば、ほとんど割れることはありません。1点ずつ新聞紙やプチプチで包み、箱の中で動かないよう隙間を埋めてください。グラス類は内側にも詰め物をするとより安心です。

Q:送料は誰が負担しますか?

A:宅配の場合、送料はお客様のご負担となります。食器は重量がかさむため、お近くの拠点への持ち込みも選択肢の一つです。

その他のご質問はこちら。

よくある質問を見る

まとめ|捨てる前にまず確認してみてください

ポイントをまとめます。

食器棚の整理で出てきた食器やカトラリーを、そのままゴミとして出してしまう前に、ぜひ一度寄付という選択肢を検討してみてください。

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