活動報告

食器を寄付したい・処分したい方へ|安全な送り方・梱包手順・寄付できる条件を解説

食器棚に使わない食器がたまっていませんか。
引っ越し・食器の買い替え・遺品整理など、まとめて処分したいタイミングはあっても「割れ物の梱包が面倒」「配送中に割れたら申し訳ない」という気持ちから、なかなか踏み出せない方も多いかと思います。

リサイクルはまちゃんでは、食器の寄付を宅配または直接持ち込みで受け付けています。
中古・古い食器・バラのセット品でも使用できる状態であれば受け付けています。
事前申し込みは不要で、梱包して送るだけです。

梱包の基本を押さえれば、割れ物の発送は難しくありません。
この記事では、食器の処分方法の使い分け・寄付できる条件・安全な梱包手順・発送の手順を順番に解説します。

\不用品寄付をお考えの方へ/

食器の処分方法|捨てる・売る・寄付の使い分け

捨てる・売る・寄付の判断基準

食器の状態・種類向いている処分方法
割れ・欠け・ひどい汚れがあるゴミとして処分
ブランド品・引き出物セットで状態が良い買取・フリマアプリも選択肢
中古・ノーブランドでまだ使えるリサイクルはまちゃんへ寄付
まとめて大量に処分したい寄付(まとめて一箱で送れる)
判断できないLINEで写真確認

まとめて処分したいなら寄付が手間なくおすすめ

食器を1枚ずつフリマアプリに出品するのは手間がかかり、まとめて売るのも難しいものです。
一方で、リサイクルはまちゃんへの寄付なら複数の食器を一箱にまとめて送るだけで完了します。
引っ越しや食器棚の整理でまとめて処分したい場合は、寄付が最も効率的な選択肢の一つです。

リサイクルはまちゃんに寄付できる食器・できない食器

寄付できる食器の条件

寄付できない場合の条件

以下に当てはまる食器は、受け取り後に処分となる場合があります。送る前にご確認ください。

「これは大丈夫?」と迷う場合は、LINEで写真をお送りいただければ事前確認できます。

中古食器・古い食器・バラのセット品も受け付けています

「中古だから寄付していいか迷っている」という方もご安心ください。
使用できる状態であれば、年代・デザイン・ブランドの有無は問いません。
昭和のレトロなデザインの食器も需要があります。セット品の一部が欠けていても受け付けています。

食器の寄付についてはこちら

食器を安全に送るための梱包手順

割れ物を送ることへのハードルは、手順を知れば大きく下がります。
基本の梱包さえ押さえれば、正しく梱包した食器が配送中に割れることはめったにありません。

梱包に必要なもの

必須

新聞紙がない場合の代替品
新聞をとっていない場合は、広告チラシ・不要なタオル・薄手の布・使い古したシャツなどで代替できます。ホームセンターや100円ショップで緩衝材を購入する方法もあります。

基本の梱包手順(5ステップ)

ステップ1:箱の底を補強する
段ボールの底面をガムテープで十字に補強します。使い古した箱は特に念入りに。

ステップ2:底に緩衝材を敷く
箱の底に丸めた新聞紙や緩衝材を5〜10cm程度の厚さで均等に敷きます。

ステップ3:食器を1枚ずつ包んで入れる
新聞紙2〜3枚を重ねて食器を1枚ずつ包み、重いものを下・軽いものを上の順に入れます。食器同士が直接触れないよう、間に新聞紙を挟んでください。

ステップ4:隙間を完全に埋める
箱を軽く振って音がしなくなるまで、丸めた新聞紙や緩衝材で隙間を埋めます。

ステップ5:上部に緩衝材を敷いて封をする
最上部に5〜10cm程度の緩衝材を敷いてからガムテープで封をします。箱を閉じたときに軽く圧迫される程度がちょうどよい詰め具合です。

種類別の梱包ポイント

平皿(ディナープレート・小皿)
新聞紙に対角線上に置いて四隅から包みます。皿は横に寝かせず、本のように立てて収納するのが基本です。立てることで上からの圧力が分散され、割れにくくなります。

グラス・コップ・ワイングラス
最も割れやすいため、内側に丸めた新聞紙を詰めてから全体をプチプチで2重に包みます。箱の中では四隅を避けた中央部に配置し、グラス同士が触れないよう間隔を空けてください。

マグカップ・急須・ティーポット
持ち手・注ぎ口など突起部分が破損しやすいため、その部分を特に厚く保護します。急須・ティーポットは蓋と本体を必ず分けて包んでください。

深皿・ボウル
内側の空洞に丸めた新聞紙を詰めてから全体を包みます。重さがあるため、箱の下層に配置します。

梱包でよくある失敗と対策

発送前の最終チェックリスト

食器を寄付する方法|宅配と持ち込みの手順

宅配で送る場合の発送手順

  1. 食器を上記の手順で梱包する
  2. 送り状の品名欄に「食器」と記入する
    (「寄付品」「不用品」はNG。「食器」「食器セット」「キッチン用品」など具体的な品名で)
  3. 段ボールの外側に「割れ物注意」と表示する
  4. リサイクルはまちゃんの住所へ発送する
    (送料はご負担をお願いしています)

事前申し込みは不要です。他のキッチン用品と一緒に同じ段ボールに入れて送っていただいて構いません。

発送方法の詳細はこちら

直接持ち込む場合の受付場所

「梱包が不安」「大量にある」という場合は、直接持ち込みをご検討ください。
持ち込みの場合は宅配の振動・衝撃が少ないため、梱包の難度も下がります。
受付時間内にお越しください。持ち込みの際は、事前にお電話またはLINEでご連絡いただくとスムーズです。

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

持ち込み寄付の流れはこちら

よくある質問(Q&A)

Q1:セット品の一部だけでも寄付できますか?
A:はい、問題ありません。バラになっていても、それぞれが使用できる状態であれば受け付けています。揃いでなくても実用的であれば喜ばれます。

Q2:古い食器・昭和の食器でも受け付けていますか?
A:はい、年代は問いません。状態が良ければ古い食器も受け付けています。昭和レトロなデザインは現地でも需要があります。

Q3:プラスチック食器・子ども用食器も大丈夫ですか?
A:はい、受け付けています。特に子ども用食器は現地での需要があります。状態が良いものをお送りください。

Q4:梱包が不安な場合はどうすればいいですか?
A:梱包に自信がない場合は、直接持ち込みをご検討ください。持ち込みであれば配送中の振動がなく、梱包の難度が下がります。宅配で送る場合は、この記事の手順を参考にしていただくか、LINEでご相談いただければアドバイスできます。

Q5:食器以外のキッチン用品も一緒に送れますか?
A:はい、鍋・フライパン・カトラリーなどのキッチン用品も一緒に送っていただいて構いません。食器と同じ段ボールに入れていただけます。

LINEで確認する・お問い合わせはこちら

まとめ|食器の処分・寄付、状態別の早見表

食器の状態・種類おすすめの処分方法
割れ・欠け・ひどい汚れがあるゴミとして処分
ブランド品・状態が良い買取・フリマアプリも検討
中古・ノーブランドでまだ使えるリサイクルはまちゃんへ寄付
古い食器・バラのセット品リサイクルはまちゃんへ寄付
梱包に自信がない・大量にある持ち込みがおすすめ
寄付できるか判断できないLINEで写真確認

使わなくなった食器は、まず状態を確認してみてください。
割れ・欠けがなく使える状態であれば、リサイクルはまちゃんへの寄付をご検討ください。宅配・持ち込みどちらでも対応しています。

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