活動報告

キャンプ用品・アウトドア用品の処分・整理ガイド|捨て方の品目別解説と寄付の方法

新しいキャンプギアに買い替えたり、アウトドアから遠ざかって使わなくなったりと、アウトドア用品の処分に困る場面は多いものです。
テント・焚き火台・ランタンなど、大型でかさばるものが多く、「どう捨てればいいかわからない」という方もいると思います。

この記事では、アウトドア用品・キャンプ用品の処分方法を4つ比較したうえで、品目別の自治体ゴミへの出し方と、リサイクルはまちゃんへの寄付方法をご紹介します。

\不用品寄付をお考えの方へ/

アウトドア用品の処分方法は4つ——まず比較してから選ぶ

① 自治体のゴミに出す

壊れている・汚れがひどい・誰にも使えない状態のものは廃棄が適切です。
品目によって分別方法が異なるため、→このページの「品目別の捨て方」をご確認ください。

② 専門業者に買い取ってもらう

状態の良い人気ブランドのアウトドア用品は、アウトドア専門の買取業者で高価買取が期待できます。ただし、ノーブランド品・古い型・状態が悪いものは値がつきにくいことが多いです。

③ フリマアプリ・ネットオークションで売る

自分で価格を設定でき、高く売れる可能性があります。ただし、大型品は送料が高くなりがち、出品・梱包・やり取りの手間もかかります。

④ 寄付する(→リサイクルはまちゃんへ)

まだ使える状態のアウトドア用品なら、寄付が最もスムーズな手放し方のひとつです。買取で値がつかなかったもの・フリマに出す手間をかけたくないものこそ、寄付が向いています。

👉 アウトドア用品の寄付について詳しく見る

【品目別】自治体ゴミへの出し方詳細

アウトドア用品は素材・サイズがさまざまで、品目によって分別方法が異なります。
以下を参考に、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。
分別がわからない場合は自治体へ直接確認しましょう。

テント・タープ

テント本体やタープの布部分は可燃ごみ、ポール・ペグなどの金属部品は不燃ごみとして分別します。大きい場合は一式で粗大ごみになることもあります。自治体によって異なるため事前確認を。

折りたたみ椅子・テーブル

金属製は不燃ごみ、木製・プラスチック製は可燃ごみ。指定袋に入らない場合や重量がある場合は粗大ごみとなります。

ランタン

金属・ガラス・プラスチック製のため不燃ごみが一般的。ガソリン式は燃料を使い切り、電池式は電池を取り外してから出してください。

焚き火台

金属製のため不燃ごみ。指定袋に入らない場合は粗大ごみ扱いとなり、有料になります。

バーベキューコンロ・グリル

アルミ・スチールなどの金属製のため粗大ごみが基本。小さくて指定袋に入るサイズであれば、不燃ごみで出せる場合もあります。

バーナー・ガスカートリッジ

バーナー本体は不燃ごみ。ガスカートリッジは中身を使い切ってから出してください。穴を開けるかどうかは自治体によって異なるため、事前確認が必要です。残ガスがある場合は、絶対に穴を開けないでください。

注意:ガスカートリッジはリサイクルはまちゃんへの寄付対象外です。必ず適切に廃棄してください。

クーラーボックス

大きさにより、粗大ごみまたは指定袋に入れて可燃ごみ・不燃ごみで出せる場合があります。

寝袋(シュラフ)

可燃ごみが基本ですが、指定袋に入らない・重量がある場合は粗大ごみとなります。

ハンモック・コット(簡易ベッド)

大型のため粗大ごみが一般的。ハンモックの布部分だけは可燃ごみとして処分できる場合もあります。コットはバラして素材ごとに分別しましょう。

寄付できるアウトドア用品・受付できないものの目安

リサイクルはまちゃんでは、状態の良いアウトドア用品・キャンプ用品を受け付けています。

○ 受付できるもの

× 受付が難しいもの

「これは送っていいかな?」と迷う場合は、LINEで写真をお送りいただければスタッフが確認します。

👉 LINEで写真を送って確認する
👉 寄付できるもの・できないものを詳しく確認する

リサイクルはまちゃんへの寄付方法(宅配・持ち込みどちらでも)

リサイクルはまちゃんは事前申し込み不要です。

■ 宅配で送る場合

段ボールに梱包のうえ、下記住所あてに発送してください。送料はお客様のご負担となります。テントなど大型のものは、コンパクトに畳んで送れる場合は宅配も可能です。大型で宅配が難しい場合は、持ち込みをご検討ください。

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

>大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

>岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

>千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

>京都で不用品寄付をお考えの方は

【送り状の品名について】
内容物がわかる品名をご記入ください。
例:テント / ランタン / アウトドア用品 / キャンプ用品
※「寄付品」「不用品」等の記載は書き直しになる場合があります。

👉 発送方法の詳細を確認する

■ 直接持ち込む場合

大型のアウトドア用品・複数点をまとめて手放したい場合は、持ち込みが最もスムーズです。受付時間内にお越しください。

👉 持ち込み寄付の流れを確認する

よくある質問(Q&A)

Q. ガスカートリッジが残っているものは送れますか?
A. ガスカートリッジは安全上の理由から、寄付の対象外となっています。ガスを使い切ったうえで自治体の分別ルールに従って廃棄してください。バーナー本体は使い切ったガスカートリッジを取り外した状態であれば受け付けできる場合があります。

Q. テントなど大型のアウトドア用品は宅配で送れますか?
A. コンパクトに畳めるテントであれば宅配での送付も可能です。大きくて宅配が難しいものは、お近くの拠点への持ち込みをご検討ください。状態確認のご相談はLINEでも受け付けています。

👉 LINEで相談する

Q. 使用感・汚れのあるキャンプ用品でも受け付けてもらえますか?
A. 使用感があっても、まだ使える状態であれば多くの場合受け付けています。送る前にできる範囲で清掃し、修復不可能な破損・ひどい汚れ・強い異臭がないことを確認してください。

Q. アウトドア用品以外の不用品と一緒に送れますか?
A. はい、まとめて送っていただいて構いません。衣類・食器・雑貨などと一緒に同じ段ボールに入れていただいても問題ありません。

Q. 寄付したアウトドア用品はどこで使われますか?
A. 状態の良いものは東南アジアのリサイクルショップや支援施設で活用されます。海外への輸出が難しいものは国内でリユース販売し、売上の一部を各種支援活動の資金として活用しています。活動の様子はブログで公開しています。

👉 活動報告を見る

まず処分方法を決めて、気軽に始めてみてください

壊れているものは廃棄へ、価値があるものは買取・フリマへ、まだ使えるものは寄付へ——この3つで整理すれば、アウトドア用品の処分はスムーズに進みます。

寄付をお考えの方は、まずアウトドア用品の詳細ページで品目を確認してみてください。

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