活動報告

Apricaのベビーカーやベビースケールも。乳幼児用品の持ち込み寄付レポート(千葉・大阪)

今回は、千葉拠点と大阪拠点に、ベビーカーやおもちゃなど乳幼児向けのグッズを持ち込みでご寄付いただきましたので、ご報告します。

お子さんの成長にともなって「もう使わなくなった」ものが出てくるのは、子育て中のご家庭では自然なことです。
ベビーカーや乳幼児向けのおもちゃは、短期間しか使わないことも多く、「状態はいいのにどうしよう」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

捨てるには少しためらいがある、でも置き場所にも困っている
そういったタイミングで持ち込みいただくケースが増えています。

今回届いた内容を順にご紹介します。

\不用品寄付をお考えの方へ/

千葉拠点に届いた品目

千葉には、Aprica製のベビーカーと乳幼児向けのおもちゃ類が持ち込まれました。

Apricaのベビーカーはコンパクトに折りたたまれた状態でお持ちいただきました。周辺にはおもちゃのキーボード(ピアノ型)なども一緒に届いています。

ベビーカーは大きさがあるため処分に迷いやすいアイテムのひとつですが、状態によっては持ち込みで寄付いただける場合があります。

大阪拠点に届いた品目

大阪には、乳幼児向けのアイテムがまとめて届きました。

ベビースケールは箱入りの状態でお持ちいただきました。
木製の押し車おもちゃはデザイン性のある品で、鍵盤を押すと音が鳴るタイプです。
おもちゃ類はまとめて大袋に入れてお持ちいただいています。

木製おもちゃやベビー用の計測器具なども、状態が良ければ寄付いただける場合があります。
「セットでまとめて持ってきた」というかたちで複数品目を一度にお持ちいただくケースも少なくありません。

乳幼児用品の寄付について

ベビーカーやおもちゃ類は、品目や状態によって受け入れ可否が変わります。

一般的な目安として、動作・機能に問題がないもの、清潔な状態のもの、目立つ破損や著しい汚れがないものが対象になる場合があります。
一方で、安全基準を満たさないほど古いものや、パーツが大きく欠けているものはお断りする場合があります。

迷う場合は事前にご確認いただくのがスムーズです。詳しくは寄付できるもの・できないもののページもあわせてご参照ください。

持ち込みの流れについて

今回はいずれも拠点へ直接お持ちいただきました。ベビーカーのようにかさばるアイテムは、宅配より持ち込みのほうがスムーズな場合があります。

持ち込み寄付のながれのページに手順をまとめていますので、初めての方は事前にご確認ください。

迷うものはLINEでご相談を

「この状態で受け付けてもらえるかな?」と迷う場合は、LINEから事前にご相談ください。写真を送っていただくと確認がスムーズです。持ち込む前にひとこと確認しておくと安心です。

関連ページのご案内

乳幼児用品の寄付を検討されている方は、あわせてご覧いただけると参考になります。

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