使わないギターを寄付する方法|受付条件・梱包のコツ・送り方まとめ

部屋の隅で、ほこりをかぶったギター。
「また弾くかも」と思いながら、早3年。気づけばすっかり置き物になっていませんか?
リサイクルはまちゃんでは、使わなくなったギターを全国から受け付けており、東南アジアの支援施設やリサイクルショップで再利用しています。事前申し込み不要・宅配または持ち込みどちらでもOKです。
この記事では、受付できる状態の目安・梱包方法・送り方をわかりやすくご案内します。
\不用品寄付をお考えの方へ/


リサイクルはまちゃんで受け付けているギターの状態
○ 受付できるもの
- 使用感・傷があっても演奏可能な状態のもの
- 弦が切れているもの(本体に問題がなければOK)
- 長期間放置していたもの(汚れを拭き取った状態で)
- エレキギター・アコースティックギター・クラシックギターどちらでも
- ギターケース(ハードケース・ソフトケース)がなくても送付可能
- 電子ギター・エレキギターのアンプも受け付け(動作確認できるものが望ましい)
- 古いギターでも演奏に支障がないもの
× 受付が難しいもの
- ネックが折れている・ボディに大きな割れや穴があるもの
- 修復不可能なほど損傷しているもの
- ひどい汚れ・強い異臭があるもの
「これは大丈夫かな?」と迷う場合は、LINEで写真をお送りいただければスタッフが確認します。
ギターの梱包方法
ギターは大型・デリケートなため、梱包が特に重要です。
ケース(ハードケース・ソフトケース)がある場合
ケースに入れたうえで、さらに段ボールに収めてお送りください。ケースと本体は一緒に梱包して構いません。段ボールの隙間にはプチプチや新聞紙を詰めて、輸送中の衝撃を防いでください。
ケースがない場合
- ギター全体をプチプチ(気泡緩衝材)で2〜3重に包む
- ネック部分は特に丁寧に保護する
- 大きめの段ボールに入れ、隙間を新聞紙などの緩衝材で埋める
- 段ボールの外側に「ワレモノ注意」と明記する
ギターのサイズによっては、楽器店や引越し業者向けの大型段ボールが便利です。ホームセンターや引越し業者で入手できます。
▶︎ 発送方法の詳細を確認する
ギターの寄付方法(宅配・持ち込みどちらでも)

リサイクルはまちゃんは事前申し込み不要です。
方法①:宅配で送る
梱包のうえ、下記住所あてに発送してください。送料はお客様のご負担となります。ギターは大型のため、ヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」や西濃運輸の「カンガルー便」など大型荷物向けのサービスもご検討ください。
【送り状の品名について】
内容物がわかる品名をご記入ください。
例:ギター / 楽器 / エレキギター / アコースティックギター
※「寄付品」「不用品」等の記載は書き直しになる場合があります。
方法②:直接持ち込む(全国4拠点)
大型のギターは持ち込みが最もスムーズです。受付時間内にお越しください。
【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420
お預かりしたギターは、適切な選別のうえ、東南アジアの支援施設・リサイクルショップへ届けられます。海外への輸出が難しいものは国内でリユース販売し、売上の一部を各種支援活動の資金として活用しています。
▶︎ 活動報告を見る
使わないギターを寄付するメリット
捨てるよりも前向きな手放し方
ギターには、初めてのコードを覚えた日・夜中の練習・大切な誰かとの思い出が詰まっているはず。そんなギターを「ゴミ」として処分するのではなく、東南アジアの子どもたちの新しい音楽体験のきっかけとして届けることができます。
フリマより手軽
フリマアプリで大型楽器を売ると、梱包・発送の手間が大きくなりがちです。寄付なら「梱包して送るだけ」で完了します。
環境への貢献
まだ使えるギターを廃棄せず再利用することで、廃棄物の削減と資源の有効活用につながります。
よくある質問(Q&A)
Q. 弦が切れているギターでも寄付できますか?
A. はい、弦が切れていてもギター本体に問題がなければ受け付けています。弦は現地で交換できるため、本体の状態が良ければ問題ありません。
Q. ネックが反っていたり、フレットが傷んでいても大丈夫ですか?
A. 軽度のネック反りや通常のフレット消耗であれば受け付けできる場合があります。ネックが折れている・ボディに大きな割れがある状態は受付が難しい場合があります。迷う場合はLINEで写真をお送りください。
Q. 電子ギター・エレキギター・アンプも受け付けてもらえますか?
A. はい、エレキギター・アンプも受け付けています。動作確認ができるものは確認してからお送りいただけると助かりますが、動作不明のものも受け付けています。
Q. ギターケースも一緒に送れますか?
A. はい、ハードケース・ソフトケースどちらも一緒に寄付していただいて構いません。ケースがある場合はケースに入れた状態でお送りいただけると、輸送中の破損防止になります。
Q. 送料はどのくらいかかりますか?
A. ギターは大型荷物となるため、通常の宅配便では160サイズ以上になることが多く、地域によって異なりますが数千円程度が目安です。送料を抑えたい場合は、お近くの拠点への持ち込みをご検討ください。
Q. 寄付したギターはどこへ届きますか?
A. 状態の良いものは東南アジアのリサイクルショップや支援施設で活用されます。あなたが奏でた音色が、これからも誰かの心を響かせ続けるかもしれません。活動の様子はブログ・SNSで公開しています。
▶︎ 活動報告を見る
思い出ごと、未来にバトンタッチしてみませんか



あなたが大切にしてきたギターには、きっと多くの思い出が詰まっているはず。使わないギターがあなたの家で「置き物」になっていても、誰かにとっては「これからの宝物」になる可能性があります。
捨てる前に、ぜひ寄付という選択肢をご検討ください。ケースに入れて送るだけ、今日からはじめられます。
▶︎ 楽器の寄付について詳しく見る
▶︎ LINEで相談・写真確認する
▶︎ 発送方法を確認する
▶︎ 持ち込み寄付の流れを確認する
▶︎ 寄付できるもの・できないものを確認する