自転車の処分・寄付方法ガイド|ママチャリも対応・サビありでもOKな受付条件と手順

買い替えや引越しで不要になった自転車・ママチャリ。
「捨てるにはもったいないけど、どう処分すればいいかわからない」という方は多いと思います。
リサイクルはまちゃんでは、使わなくなった自転車・ママチャリを全国から受け付けており、東南アジアで移動手段として必要としている人々に届けています。
多少のサビや汚れがあっても問題ありません。
この記事では、自転車の処分方法の比較から、受付条件・持ち込み・発送の手順までをわかりやすくご案内します。
\不用品寄付をお考えの方へ/


目次
自転車・ママチャリの処分方法を比較する
自転車の処分方法はおもに3つあります。自分の状況に合った方法をお選びください。
① 粗大ゴミ・自転車店での廃棄処分
自治体の粗大ゴミ収集または自転車店への持ち込みで廃棄できます。費用は数百円〜千円程度が一般的です。ただし、まだ使える状態の自転車を廃棄してしまうのはもったいないケースがほとんどです。
② 買取・フリマに出す
状態の良い自転車はフリマアプリや中古自転車店で売れることがあります。ただし、ママチャリは買取価格がつきにくく、宅配発送も大型品のため費用がかかります。
③ 寄付する
まだ使える状態の自転車なら、寄付という選択肢があります。お近くの方は持ち込みが最もスムーズです。廃棄するより前向きな処分方法として、多くの方に選ばれています。
リサイクルはまちゃんで受け付けている自転車の種類と条件
受け付けている種類
- シティサイクル(一般的なママチャリ)
- 子ども用自転車
- 折りたたみ自転車
- 電動アシスト自転車(要事前確認)
- マウンテンバイク・クロスバイクなど
○ 受付できるもの
- 多少のサビ・汚れがあっても、走行できる状態のもの
- タイヤがパンクしているが、フレームや車体に問題がないもの
- 使用感があっても、修理で使えるレベルのもの
× 受付が難しいもの
- フレームが大きく破損・変形しているもの
- サビが全体に広がり、修復が難しいほど劣化しているもの
- 車輪・ハンドル・サドルが欠損して使えない状態のもの
「これは大丈夫かな?」と迷う場合は、LINEで写真をお送りいただければスタッフが確認します。
寄付された自転車が海外でどう使われるか
現地の生活を支える移動手段として
日本では使わなくなった自転車でも、フィリピン・カンボジアなどの東南アジアでは生活を支える重要な移動手段として重宝されます。
- 学校まで数キロを歩いて通っていた子どもたち
- 農作業や市場への移動が必要な農家の方々
- 遠方まで出勤しなければならない労働者
こうした人々にとって、自転車は生活の質を大きく変える道具です。日本製の自転車は丈夫で品質が高いため、現地でも特に人気があります。
実際の活用の様子は、以下の活動報告でご確認いただけます。
整備後の活用フロー
お預かりした自転車は以下の流れで活用されます。
- 受け取り後に状態確認・整備
- 状態の良いものは東南アジアのリサイクルショップで販売
- 売上の一部が孤児院などへの支援資金に
- 一部は現地の学校・農村に直接寄贈
自転車の寄付方法(持ち込み推奨・発送も可)

リサイクルはまちゃんは事前申し込み不要です。
① 持ち込み(推奨)
自転車は大型品のため、お近くの方は持ち込みが最もスムーズです。発送費用も不要で、その場で状態を確認しながら受け付けできます。受付時間内にお越しください。
【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420
【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420
② 発送する場合
自転車は大型品のため、通常の宅配便では送れない場合があります。発送をご希望の場合は、以下の方法が選択肢になります。
- ヤマト運輸「らくらく家財宅急便」 や 西濃運輸「カンガルー便」 など、大型荷物に対応した業者をご利用ください
- 折りたたみ自転車は輪行袋に収めることで通常の宅配でも発送できる場合があります
- 送料はお客様のご負担となります
発送方法についてご不明な点はLINEまたはお電話でご相談ください。
【送り状の品名について】
送り状には「自転車」など内容物がわかる品名をご記入ください。
※「寄付品」「不用品」等の記載は書き直しになる場合があります。
よくある質問(Q&A)
Q. サビや汚れがあっても大丈夫ですか?
A. 多少のサビや汚れがあっても、走行できる状態のものであれば多くの場合受け付けています。判断の目安は「整備すれば使える状態かどうか」です。フレームや車体に大きな損傷がなければ、まずLINEでご相談ください
Q. 電動自転車・子ども用自転車も受け付けていますか?
A. 子ども用自転車は受け付けています。電動アシスト自転車については、種類・状態によって異なりますので、まずLINEまたはお電話でご相談ください。
Q. 費用はかかりますか?
A. 持ち込みの場合は費用がかかりません。発送の場合は送料のみお客様のご負担となります。その他の費用は一切かかりません。
Q. 自転車以外の不用品も一緒に持ち込めますか?
A. もちろんです。自転車と一緒に衣類・食器・雑貨などをまとめてお持ち込みいただいて構いません。
Q. 寄付した自転車が実際に使われているか確認できますか?
A. 活動の様子はブログ・SNSで随時公開しています。以下の活動報告から、実際にどのように届けられているかをご確認いただけます。
まず持ち込みか発送かを確認して、気軽に寄付をはじめてください



使わなくなった自転車・ママチャリが、東南アジアの誰かの毎日の移動手段になる——そんな形で手放してみませんか。
お近くの方は持ち込みが最もスムーズです。遠方の方・発送をご希望の方はLINEまたはお電話でご相談ください。