【寄付品のご報告】宅配で届いた食器の寄付まとめ|ていねいに梱包されたガラス器や箱入りの器も

リサイクルはまちゃんでは、使わなくなった食器を、宅配・持ち込みのどちらでも受け付けています。
事前の申し込みは必要ありません。
この記事では、直近でさまざまな方から届いた食器の寄付をいくつかまとめてご紹介します。
割れ物を送るときの梱包の参考にもなる内容なので、食器の寄付を考えている方はぜひご覧ください。
\不用品寄付をお考えの方へ/


最近宅配で届いた食器の寄付









箱入りのガラス器や贈答品の器
ある箱には、化粧箱に入ったクリスタルガラスやガラス食器、盛皿などが、箱ごとまとめて入っていました。贈り物としていただいたまま、しまってあった器かもしれません。
箱入りのまま使われていない食器も、寄付できる場合があります。化粧箱があると、割れにくいうえに、受け取った先でもそのまま保管しやすくなります。
▶︎ 食器の寄付について
普段使いのお皿や鉢
花柄の深皿や、藍色の模様が入った鉢、白いソーサー、取り皿など、毎日の食卓で使いやすい器もたくさん届きました。和食器と洋食器がバランスよくそろっています。
ガラスの器や計量カップなど
カットガラスの器や、ガラス製の計量カップ、小鉢なども届いています。ガラスの器は、ひびや欠けがなければ寄付できる場合があります。
どの箱もしっかり梱包してくださいました
今回届いた食器は、どの箱もとてもていねいに梱包されていました。器をひとつずつ紙やプチプチ、新聞紙などで包み、隙間まできちんと埋めてくださっていました。
写真の中には梱包がほどけているように見えるものもありますが、これは届いたあとに、スタッフが中身を確認しやすいように開いたものです。お送りいただいた時点では、すべてしっかり包まれていました。
割れ物を送るのは手間がかかる作業です。時間をかけて準備してくださった皆さまに、心から感謝しています。
寄付できる食器・難しい食器の目安
食器は、欠けやひびがなく、次の方がそのまま使える状態であれば寄付できる場合があります。セットがそろっていなくても、1枚、1個からでも大丈夫です。
| 区分 | 食器の種類・状態の例 |
|---|---|
| 受付できる場合があるもの | お皿、鉢、ソーサー、ガラスの器、箱入りの贈答品の食器、計量カップなどのキッチン用品 |
| 事前にLINEで相談してほしいもの | 縁に小さな欠けがあるもの、茶渋や汚れが残っているもの、量がとても多いもの |
| 受付が難しいもの | 割れやひびがあるもの、大きく欠けているもの、汚れが落ちていないもの |
食器を宅配で送る前のポイント
食器を送るときは、今回届いた箱のように、ひとつずつ紙や緩衝材で包むのが安心です。箱の中で器が動かないように、隙間を新聞紙などで埋めておくと、届くまでに割れる心配が少なくなります。
化粧箱がある食器は、箱に入れたまま送っていただくのがおすすめです。送る前に、縁や底に欠け・ひびがないか一度確認してください。
状態に迷う食器は、LINEで写真を送って事前確認を
「小さな欠けがあるけど大丈夫?」「古い食器でも寄付できる?」など、送れるか迷うものがあれば、事前にLINEで写真を送ってご相談ください。スタッフが確認して、受け付けできそうかどうかをご案内します。
写真は、全体がわかるものと、気になる部分のアップがあれば十分です。
▶︎ LINEでの事前相談について
▶︎ LINE友だち登録はこちら
宅配・持ち込みどちらでも受け付けています
宅配の場合は、梱包した食器を段ボールに詰めて、そのまま発送していただけます。送料はご負担をお願いしています。
送り状の品名欄には、中身がわかる具体的な品名を書いてください。割れ物であることも書き添えていただくと安心です。
- NG例:「寄付品」「不用品」
- 正しい例:「食器(割れ物)」「陶器」「ガラス製品」
▶︎ 発送方法の詳細はこちら
お近くの方は、営業所への持ち込みも受け付けています。食器は重さがあるので、量が多いときは持ち込みのほうが送料の負担を抑えられることもあります。
まとめ
最近も、さまざまな方から食器をていねいに梱包して送っていただきました。ご寄付いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
食器棚に使っていない器があれば、処分する前に寄付という選択肢もぜひ考えてみてください。よくいただくご質問はFAQにまとめています。ほかの寄付の様子は活動報告でもご覧いただけます。