処分に困った食器棚は寄付できる?受付条件・注意点・写真確認の流れをまとめました

引っ越しや買い替えで不要になった食器棚。粗大ゴミとして捨てるのはもったいない、でも誰かに譲る当てもない
そんな方に、寄付という選択肢があります。
リサイクルはまちゃんでは、状態の良い食器棚・家具の寄付を受け付けており、東南アジアでの再利用につなげています。
ただし、すべての家具が受付できるわけではありません。
事前に状態・サイズを確認させていただいてからのご案内となるため、まずは写真をLINEまたはメールでお送りください。
\不用品寄付をお考えの方へ/


目次
まず写真をLINEで送ってください(引き取り・大型家具の必須ステップ)
食器棚などの大型家具を寄付・引き取り依頼される場合は、事前に写真の送付をお願いしています。
これは、受付できるか否かを事前に判断し、お互いの手間を省くための確認ステップです。
「送ってから断られた」「引き取りに来てもらったのに持っていってもらえなかった」という事態を防ぐためにも、必ずご協力をお願いします。
📷 送っていただく写真の目安
- 食器棚の正面全体がわかる写真
- 横面・側面の写真
- 傷・汚れ・破損がある場合は該当箇所のアップ写真
メールでの確認も承っております。
お電話でのご相談は 📞 0120-514-420
受付できる食器棚・できない食器棚の目安
家具は品物によって受付の可否が異なります。
以下を参考に、まずご自身でご確認ください。不明な場合はLINEでご相談ください。
○ 受付できるもの
- 全体的に状態が良く、使用感が少ないもの
- 扉・引き出しが正常に開閉できるもの
- 大きな傷・変形・破損がないもの
- 木製・スチール製など素材を問わず、品質が保たれているもの
△ 要確認(状態によって判断が変わるもの)
- 多少の使用感・小傷があるもの
- パーツの一部が欠けているが機能には支障がないもの
- 大きめのサイズ(写真での確認が必要)
× 受付が難しいもの
- 安価な素材・品質の家具(海外でも国内でも再販・活用が難しいため)
- 扉・引き出しが破損・変形していて使えない状態のもの
- カビ・異臭・著しい汚れがあるもの
- ひどく傷んでいて修復が難しいもの
正直にお伝えすると: 品質が低い家具や状態の悪い家具は、海外への輸出ができないだけでなく、国内でのリユース販売も難しい状況です。そのため、受付をお断りするケースがあります。「捨てるのと同じになってしまう」という状況を避けるためにも、事前のご確認を徹底しています。
食器棚を寄付する3つの方法と注意点
① 持ち込み(推奨)
状態を直接確認でき、その場でスムーズにお受けできます。
最も確実な方法として持ち込みをおすすめしています。
持ち込み先と受付時間
【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420
受付:月〜土曜日 9:30〜18:00 ※日・祝をご希望の場合はお電話でご確認ください
【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420
受付:月〜金曜日 9:30〜15:15 ※土日祝・時間外をご希望の場合はお電話でご確認ください
【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420
※お持ち込みの際はお電話にてお問い合わせください
【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420
※お持ち込みの際はお電話にてお問い合わせください
💡 買取について: 食器棚・家具の買取対応は、大阪(本部)のみとなっています。他の営業所では買取の対応ができません。買取をご希望の方は事前にお電話またはLINEでご相談ください。
② 宅配で送る

小型の家具や、遠方でお持ち込みが難しい方は宅配でお送りいただくことも可能です。
- 事前連絡は不要ですが、大型家具の場合は事前にLINEで確認をお願いします
- 梱包・送料はお客様のご負担となります
- 送り状の品名には「食器棚」「家具」など内容物がわかる名称をご記入ください ※「寄付品」「不用品」等の記載は書き直しになる場合があります
③ 引き取りを依頼する
自宅への引き取りをご希望の場合は、必ず事前にLINEまたはお電話でご相談ください。
引き取りの可否・費用・日程はご相談内容によって異なります。引き取りを行う場合でも、寄付品として必ず活用できるとは限らないことをあらかじめご了承ください。
引き取り依頼の手順:
- 家具の写真(正面・横面・破損箇所)をLINEまたはメールで送付
- スタッフが受付可否・引き取り条件を確認
- 条件に合意いただいた上で日程調整
食器棚が東南アジアで活用されるまで
リサイクルはまちゃんに寄付いただいた食器棚は、状態を確認のうえ、東南アジア(主にタイ・バンコク)に輸出され、現地のリサイクルショップや支援施設で再利用されます。
先日も、トラックいっぱいの食器棚が届き、現地のコミュニティで活用されました。日本では不要になったものが、新しい家庭の生活を支えるものになっています。
海外への輸出が難しいと判断した品物については、国内でリユース販売を行い、その売上の一部をワクチン寄付や各支援団体への活動資金として活用しています。
活動の様子はブログ・SNSで随時公開しています。
👉 活動報告を見る
よくある質問(Q&A)
Q. 古い・傷がある食器棚でも受け付けてもらえますか?
A. 状態によります。小傷・使用感がある程度であれば受付できる場合がありますが、破損がひどいもの・品質が低い素材のものは受付が難しいケースがあります。まず写真をLINEでお送りいただき、事前にご確認ください。
Q. 引き取りに費用はかかりますか?
A. 引き取りは有償での対応となる場合があります。費用・条件は事前のご相談内容によって異なりますので、まずはLINEまたはお電話でご連絡ください。
Q. 買取はしてもらえますか?
A. 食器棚・家具の買取は大阪(本部)のみ対応しています。他の営業所では買取の対応ができませんのでご注意ください。
Q. 食器棚以外の家具も寄付できますか?
A. テーブル・椅子・棚などの家具類も状態によって受付可能な場合があります。食器棚と同様に、まず写真をLINEでお送りください。取扱品目の詳細は以下でご確認いただけます。
Q. 寄付したものが活用されるか確認できますか?
A. 活動の様子はブログ・SNSでリアルタイムに公開しています。個別の報告は行っていませんが、過去の活動報告からどのような品物がどう使われているかをご確認いただけます。
まず写真をLINEで送って、受付可否を確認してみてください

食器棚・大型家具の寄付は、事前の写真確認がスムーズな第一歩です。
「受け付けてもらえるかな?」と迷ったまま行動できないより、まずLINEで写真を送っていただくのが一番確実です。スタッフが丁寧にご確認します。
ご不明な点はお電話でも承っています。
📞 0120-514-420(月〜土 9:30〜18:00)