【寄付品のご報告】持ち込み・宅配で届いた日用品と雑貨の寄付|キッチン用品や文房具、手芸用品も

リサイクルはまちゃんに、持ち込みと宅配で、さまざまな方から日用品や雑貨の寄付が届きました。
リサイクルはまちゃんでは、暮らしの中で使える日用品や雑貨を、持ち込み・宅配のどちらでも受け付けています。
事前の申し込みは必要ありません。
今回届いたのは、キッチン用品から未使用の衛生用品、文房具、手芸用品まで、とても幅広い品です。
この記事では届いた品の内容と、送る前に知っておくと安心なポイントをご紹介します。
\不用品寄付をお考えの方へ/


持ち込みで届いた寄付品


持ち込みでは、布張りの丸いスツールや、天然素材の大きなかごが届きました。かごの中には、ケース付きのテニスラケットと、箱入りの温度計付き天ぷら鍋がまとめて入っていました。
収納ケースに入った状態で届いたものもあります。中には、未開封のCD-R、袋入りのキャンバストート、書道用の筆、箱入りの雑貨などが入っていました。
家具や大きめの品は、宅配よりも持ち込みのほうが手間や送料を抑えられることがあります。
宅配で届いた寄付品








キッチン用品・保存用品
宅配では、真空パック器や紙皿、新鮮保存バッグ、フリーザーバッグなど、キッチンまわりの品がまとまって届きました。ステンレスのざるやボウルのセットも、メッシュ袋に入れた状態で届いています。
未使用の日用品・衛生用品
ひと箱に、未開封の歯ブラシやクレンジングシート、ウェットティッシュ、吸水ナプキンなどがまとめて入っていました。個包装のマスクや、未使用のシリコンキャップカバーなども届いています。
衛生用品は、未使用・未開封のものであれば、寄付できる場合があります。
文房具・手芸用品・バッグ類
文房具では、ペンやクレヨン、写真用紙、ノート類などが届きました。毛糸がまとめて入った箱や、竹製の小物もあり、手芸好きの方の道具箱をそのままお預かりしたような内容です。
トートバッグやエコバッグ、合皮のバッグ、うちわなどもたくさん届きました。袋入りの新品のバッグも多く、すぐに使っていただけそうな状態です。
インテリア小物や収納グッズ
キッチンペーパーホルダーやつっぱり棒、ハンガー、コートカバーなど、収納や整理に使えるグッズも届きました。そろばん型の知育おもちゃや、サングラス、カードケースなどの小物もあわせてお預かりしています。
寄付できるもの・難しいものの目安
日用品や雑貨は、次の方がそのまま使える状態であれば寄付できる場合があります。未使用のものはもちろん、使用感が少ないものも対象になる場合があります。
| 区分 | 品目・状態の例 |
|---|---|
| 受付できる場合があるもの | キッチン用品、未使用・未開封の日用品や衛生用品、文房具、手芸用品、バッグ、収納グッズ、スポーツ用品 |
| 事前にLINEで相談してほしいもの | 家具や大きめの品、動作確認ができていない小型家電、使用感が目立つもの |
| 受付が難しいもの | 使用済みの歯ブラシ・下着・タオル、食品・医薬品、電池・電球の単体、ひどい汚れや破損があるもの |
送る前のちょっとしたポイント
文房具や衛生用品などの細かいものは、袋や小箱にまとめてから段ボールに入れていただくと、仕分けがスムーズになります。今回届いた品も、袋分けや緩衝材でていねいに梱包されていました。
バッグや財布、カードケースなどは、送る前に中身が残っていないか確認してください。レシートやカード類など、個人情報がわかるものは取り出しておくと安心です。
状態に迷うものは、LINEで写真を送って事前確認を
「開封済みだけど使っていない日用品は大丈夫?」「家具も寄付できる?」など、送れるか迷うものがあれば、事前にLINEで写真を送ってご相談ください。スタッフが確認して、受け付けできそうかどうかをご案内します。
写真は、全体がわかるものと、気になる部分のアップがあれば十分です。
▶︎ LINEでの事前相談について
▶︎ LINE友だち登録はこちら
持ち込み・宅配どちらでも受け付けています
持ち込みの場合
持ち込みでの寄付は、事前の申し込みなしで受け付けています。今回のように、かごや収納ケースに入れたままお持ちいただいてもかまいません。
宅配の場合
宅配の場合は、段ボールに詰めてそのまま発送していただけます。送料はご負担をお願いしています。ジャンルが違う品も、同じ箱にまとめて送っていただけます。
送り状の品名欄には、中身がわかる具体的な品名を書いてください。
- NG例:「寄付品」「不用品」
- 正しい例:「日用品」「雑貨」「キッチン用品」
▶︎ 発送方法の詳細はこちら
まとめ
今回も、さまざまな方から暮らしに役立つ日用品や雑貨をお寄せいただきました。ご寄付いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
使わずにしまってある日用品や雑貨があれば、処分する前に寄付という選択肢もぜひ考えてみてください。よくいただくご質問はFAQにまとめています。ほかの寄付の様子は活動報告でもご覧いただけます。