使わなくなったブランド品の処分どうする?質屋に断られても寄付という選択肢がある

「質屋に持っていったら断られた」「フリマに出すほどでもない」「でも捨てるには惜しい」
使わなくなったブランド品の処分に迷っている方は多いのではないでしょうか。
日本の買取基準では断られた状態のブランド品でも、リサイクルはまちゃんで寄付をお受けできる場合があります。
衣類・靴・バッグ・財布など幅広い品目が対象です。
このページで処分方法の選択肢と判断基準を整理します。
\不用品寄付をお考えの方へ/


ブランド品の処分方法は大きく4つ
① 買取・質屋・フリマで売る
リサイクルショップ・質屋・ブランド専門買取店・メルカリなどで売る方法です。状態が良く需要があるものは手元にお金が残ります。まず価値があるかどうか確認したい場合に向いています。
② 寄付する
不用品寄付サービスを通じて送る方法です。
買取に断られた・フリマに出す手間が惜しい・まとめて片付けたいという場合に向いています。
リサイクルはまちゃんでは、ブランド品を含む衣類・バッグ・靴・小物の寄付をお受けできる場合があります。
③ 知人・SNSで譲る
同じブランドを好む知人や、ジモティー・SNSなどのコミュニティで無償または格安で譲る方法です。使ってもらえる相手が見つかれば最も直接的な形で次の手に渡せます。
④ 廃棄する
著しく破損・汚損していて誰にも使えない状態のものは廃棄になります。素材によって分別方法が異なるため、お住まいの自治体のルールをご確認ください。
「ブランド品」とはどこまで?ハイブランドから日常ブランドまで
この記事でいう「ブランド品」は、ハイブランドに限りません。
以下のようなものをまとめて対象として考えてください。
| ジャンル | 例 |
|---|---|
| ハイブランド | ルイ・ヴィトン・シャネル・エルメス・グッチ・プラダなど |
| デザイナーズ・ハイストリート | コーチ・ケイトスペード・マイケルコース・ポールスミスなど |
| 日常ブランド | リーバイス・ナイキ・アディダス・ユニクロ上位ライン・ラルフローレンなど |
| 日本のブランド | イッセイミヤケ・コムデギャルソン・Y’s・マルタンマルジェラなど |
「ハイブランドじゃないから対象外では?」と思う必要はありません。状態が良ければ、日常ブランドの衣類・靴・小物も寄付の対象になります。
まず確認|状態が良ければ売ったほうがいい
リサイクルはまちゃんはブランド品の寄付を歓迎していますが、状態が良く需要があるものはまず売ることをおすすめします。
以下に当てはまる場合は、まず買取・フリマを試してみてください。
- ルイ・ヴィトン・シャネルなどの人気ブランドで状態が良い
- 外観の傷・汚れが少なく、ほぼ未使用に近い状態
- 付属品(ギャランティカード・保存袋・箱)が揃っている
- 購入から比較的年数が浅く需要がありそうなもの
まず売ることを試して、断られたり手間が見合わなかったりした場合に寄付を検討してください。
質屋・買取に断られたブランド品はどうする?
日本の査定基準と海外需要のギャップ
日本の質屋・買取店では、以下のような状態のブランド品は査定不可・低額になるケースが多くあります。
- 革のシワ・色褪せが目立つ
- ステッチが緩んでいる・金具に錆がある
- 全体的な使用感が強い
- 年式が古くシーズンが過ぎたデザイン
ただし、こうした状態でも海外のリサイクル市場では需要がある場合があります。
日本の消費者が求める「ほぼ新品に近い品質」の基準と、東南アジアのリサイクルマーケットの基準は異なります。
「日本では売れなかった」からといって、廃棄が唯一の選択肢ではありません。状態次第で寄付として受け付けできる場合があります。
寄付が向いているケース|品目と状態の目安
受け付けできる品目・状態
| 品目 | 受け付けできる状態の目安 |
|---|---|
| 衣類(ジャケット・ジーンズ・コート等) | 洗濯済みで清潔な状態・多少のシワ・使用感あっても可 |
| バッグ・財布 | ファスナー・金具が概ね機能する状態 |
| 靴・ブーツ | ソールが大きく剥がれていない・清潔な状態 |
| アクセサリー・時計 | 著しい破損がない状態 |
| スカーフ・ベルト等の小物 | 清潔な状態であれば可 |
日本の査定でいう「状態C〜D」程度のものでも、受け付けできる場合があります。
受け付けが難しいケース
- カビが生えている・強い臭いが残っているもの
- 革の剥がれ・ひび割れが著しく修復不可能な状態のもの
- ソールが大きく剥がれて使用できない靴
- 著しく汚損しており清潔に使えない状態のもの
「これは送っていいか迷う」という場合は、LINEで写真をお送りいただければ確認します。
ブランド品の梱包・発送方法
事前の申し込みは不要です。
梱包のポイント
- 衣類はたたんで、バッグ・靴は形を崩さないよう詰め物をしてから梱包してください
- 革製品は湿気・乾燥に注意し、乾いた状態で梱包してください(カビ防止)
- 衣類・バッグ・靴・財布などを種類をまたいで同じ段ボールにまとめて送っていただいて構いません
- ギャランティカード・保存袋・付属品がある場合は一緒に同梱してください
送り状の品名欄の書き方
品名欄には「衣類」「バッグ」「靴」「衣料品・服飾雑貨」など内容物がわかる具体的な名称を書いてください。「寄付品」「不用品」という記載は運送会社側で訂正が入る場合があります。
送料はお客様負担となります。
▶︎ 発送方法の詳細はこちら
寄付したブランド品はどこへ届くの?

リサイクルはまちゃんに寄付されたブランド品は、東南アジアのリサイクルショップ等を通じて販売されます。その売上の一部が、現地の孤児院や支援団体への寄付金として活用されます。
日本の買取基準では断られたものでも、東南アジアのリサイクルマーケットでは需要があるケースがあります。「日本では価値がなくなったもの」を廃棄するのではなく、別の市場で使い続けてもらう形が寄付では可能です。
よくある質問(Q&A)
Q. 質屋・買取店に断られたブランド品でも寄付できますか?
はい、状態次第で受け付けできる場合があります。日本の買取基準と海外での需要基準は異なります。迷う場合はLINEで写真をお送りください。
Q. リーバイスのジーンズやナイキのシューズも対象ですか?
はい、ハイブランドに限らず、日常的なブランドの衣類・靴も対象になります。状態が良ければお送りください。
Q. シワがある・色褪せしている衣類でも送れますか?
洗濯済みで清潔な状態であれば、多少のシワや使用感があっても受け付けできる場合があります。
Q. バッグ・靴・衣類をまとめて一箱で送れますか?
はい、複数カテゴリを同じ段ボールにまとめて送っていただいて構いません。
Q. ギャランティカードがなくても大丈夫ですか?
はい、付属品がなくても受け付けできます。ある場合は一緒に同梱いただけると助かります。
Q. 送料はかかりますか?
はい、送料はお客様負担となります。
まとめ|迷ったらLINEで確認を
使わなくなったブランド品の処分についてまとめます。
- 状態が良いものはまず買取・フリマを試す
- 質屋・買取に断られたものでも、状態次第で寄付できる場合がある
- ハイブランドから日常ブランドまで幅広い品目が対象
- 衣類・靴・バッグ・財布をまとめて一箱で送れる
- 海外では日本の査定基準と異なる需要がある場合がある
「これは送れるか迷う」という場合は、LINEで写真を送るだけで確認できます。