活動報告

遺品整理で出た不用品どうする?寄付という選択肢と手順をわかりやすく解説

親や身内の遺品整理を進めるなかで、「まだ使えそうなのに捨てるしかない」と感じたことはありませんか。
衣類・食器・家電など、状態が良いのに行き場がない品物を前に手が止まってしまう方は少なくありません。

結論から言うと、状態の良い遺品は、寄付という形で手放すことができる場合があります

リサイクルはまちゃんでは、遺品整理で出た不用品の寄付相談から発送・受け取りまでを一括でご対応しています。
まずはLINEでお気軽にご相談ください。

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\不用品寄付をお考えの方へ/

遺品整理で出た不用品の処分方法は大きく3つ

遺品整理で出た品物の処分方法は、大きく分けると3つあります。
品物の状態・価値・量に応じて使い分けるのが現実的です。

① 買取・フリマで売る

ブランド品・貴金属・状態の良い家電・人気作家の食器など、価値がつくものはリサイクルショップやフリマで売ることができます。
手元にお金が残るため、価値がありそうな品には先に試してほしい選択肢です。

なお、リサイクルはまちゃんの大阪本社では買取にも対応しています(買取は大阪本社のみ)。

買取について詳しくはこちら

② 寄付する

まだ使えるが買取価格がつかない・フリマに出す手間が見合わない品には、寄付が向いています。
リサイクルはまちゃんでは衣類・食器・家電・雑貨など幅広い品目を受け付けています。

③ 廃棄する

著しく破損・汚損していて寄付にも買取にも向かない品は、廃棄の選択肢になります。
自治体のゴミ・粗大ごみ、または不用品回収業者への依頼で対応してください。

寄付が向いている遺品・向いていない遺品

寄付できる品目の目安

カテゴリ具体例
衣類・服飾洋服・和服・コート・帽子・バッグ・靴など
食器・キッチン食器・調理器具・カトラリーなど
家電(小型)テレビ・電子レンジ・扇風機・炊飯器など
家具タンス・棚・テーブルなど(事前LINE確認が必要)
日用雑貨置物・工芸品・雑貨・文具など
趣味用品楽器・スポーツ用品・釣具・工具など

いずれも、大きな汚れや破損がなく使える状態のものが対象です。

⚠️ 家具・大型家電は事前にLINEで写真確認をお願いします。

寸法・状態・年式によって受け入れ可否が変わります。持ち込みや引き取りを希望される場合は、まずLINEで写真をお送りください。

LINEで写真を送って確認する

寄付が難しいケース

判断に迷う品物は、捨てる前にLINEでご相談ください。

寄付できるもの・できないものの詳細はこちら

遺品整理と寄付を同時に進める流れ(4ステップ)

遺品整理の作業と並行して寄付を進める手順は以下の通りです。事前の申し込みは不要です。

STEP内容
① 仕分け遺品を「売れそうなもの」「寄付できそうなもの」「廃棄」に分ける。迷うものはLINEで写真確認。
② 梱包段ボールや紙袋に寄付品をまとめる。食器・家電はプチプチで保護。送り状の品名欄には「衣類」「食器」など具体的に記載(「遺品」「不用品」は訂正になる場合があります)。
③ 発送または持ち込み自宅・実家から宅配便で発送するか、お近くの拠点に直接持ち込む。送料はお客様負担。
④ 支援先へ届く仕分け後、東南アジアの孤児院・支援団体へ届けられます。活動報告で公開しています。

発送方法の詳細はこちら

持ち込み寄付の流れはこちら

宅配・持ち込み・引き取り相談、3つの受け付け方法

宅配(全国対応)

全国どこからでも宅配便でお送りいただけます。実家が遠方で帰省できない場合や、少量から処分したい場合に向いています。送料はお客様負担となります。

持ち込み(拠点への直接持ち込み)

大量の品物をまとめて処分したい場合や、宅配が難しいサイズのものは持ち込みも歓迎しています。持ち込みの場合は、受け付け状況確認のため事前にLINEまたはお電話でご連絡ください。

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

共通電話:0120-514-420

引き取り相談

大型家具・家電が複数ある場合など、引き取りについてもご相談いただけます。内容・量・場所によって対応可否と費用が変わりますので、まずLINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。

LINEで引き取りを相談する

遺品を「寄付」という形で手放すことの意味

遺品整理で一番つらいのは、まだ使えるものを「捨てる」と決断することではないでしょうか。

「寄付」という選択肢は、廃棄でも売却でもない第三の道です。
故人が使っていた品物が、東南アジアの誰かの手元で使い続けられる
そういった形での手放し方が、遺品整理の心理的な負担を少し軽くすることがあります。

お急ぎでない場合も、焦らずご自身のペースで整理していただいて構いません。
「まずLINEで相談してみる」だけでも歓迎しています。

よくある質問(Q&A)

Q. 遺品整理の相談からまとめてお願いできますか?
はい、LINEまたはお問い合わせフォームからご相談いただければ、品目・量・状況に応じてご案内します。

Q. 実家が遠方で持ち込めません。宅配だけでも大丈夫ですか?
はい、全国どこからでも宅配便でお送りいただけます。

Q. 和服・着物も寄付できますか?
状態が良ければ受け付けできる場合があります。シミ・虫食いが気になる場合はLINEで写真をお送りください。

Q. 仏具・位牌などは受け付けていますか?
一般的な仏具は対応が難しい場合があります。まずLINEでご相談ください。

Q. 大型家具や家電もあります。引き取ってもらえますか?
内容・量・場所によります。まずLINEまたはお問い合わせフォームに品目と写真をお送りいただければ、対応可否と方法をご案内します。

Q. 送り状の品名欄に「遺品」と書いていいですか?
「遺品」「不用品」という記載は運送会社側で訂正が入る場合があります。「衣類」「食器」「家電」など、内容物がわかる具体的な品名を記載してください。

その他のよくある質問はこちら

まとめ|まずはLINEで気軽に相談を

遺品整理で出た不用品の処分についてまとめます。

遺品整理は、時間も気力も使う作業です。
「何から手をつければいいかわからない」という場合も、まずLINEで品目や状況をお知らせいただければ、スタッフが確認して折り返しご案内します。

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(写真を送るだけでOK。営業時間内に折り返しご連絡します)

不用品寄付について詳しくはこちら

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