活動報告

楽器の寄付方法と注意点|学校・吹奏楽部の楽器処分から個人の一本まで対応します

押し入れに眠っているギター、音楽室で使われなくなった吹奏楽部の楽器、入れ替えで不要になった学校の楽器、
そのまま廃棄するよりも、寄付という選択肢があります。

結論からお伝えします。リサイクルはまちゃんでは、弦楽器・管楽器・打楽器・鍵盤楽器など、幅広い楽器の寄付をお受けしています。
個人の方はもちろん、学校や企業からのまとめての依頼にも対応しています。
ただし、状態によってはお受けできないものもあります。

この記事では、寄付できる楽器の種目・状態の基準・送る前の準備・個人向けの宅配と持ち込み方法・学校や企業からのご相談の流れをまとめて解説します。

楽器の寄付全体について知りたい方は、こちらのページもご覧ください。

楽器の寄付について詳しく見る

\不用品寄付をお考えの方へ/

寄付できる楽器の種類

リサイクルはまちゃんでは、学校の音楽室や吹奏楽部で使われてきた楽器から、個人が趣味で使っていた楽器まで、幅広い種目をお受けしています。

弦楽器(ギター・バイオリン・チェロなど)

アコースティックギター・クラシックギター・エレキギター・ベースギター・バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスなどをお受けしています。
エレキギターに付属するアンプやエフェクター類も一緒にお送りいただいて構いません。

管楽器(フルート・サックス・トランペットなど)

フルート・クラリネット・サックス(アルト・テナー・ソプラノ等)・トランペット・トロンボーン・チューバ・ホルンなどをお受けしています。
学校の吹奏楽部で使われてきた楽器は需要が高く、東南アジアの音楽教育の現場でそのまま活用されるケースが多いです。

打楽器・鍵盤楽器(ドラム・ピアノ・鍵盤ハーモニカなど)

スネアドラム・パーカッション類・マリンバ・木琴・アップライトピアノ・電子ピアノ・キーボード・鍵盤ハーモニカ・アコーディオン・ハーモニカなどをお受けしています。
ピアノやドラムセットなど大型楽器は、宅配での発送が難しいため事前にLINEまたはお電話でご相談ください

その他・音響機器(アンプ・エフェクターなど)

ギターアンプ・ベースアンプ・エフェクターペダル・MIDIコントローラーなど、楽器関連機材もお受けできる場合があります。
機材の種類・状態によって受け入れ可否が異なりますので、迷う場合は事前にご連絡ください。

寄付できる状態・できない状態の見分け方

こんな状態はOKです

こんな状態はお断りしています

万が一、送付いただいた楽器がこれらの状態に該当した場合は、弊社で処分します。
処分費用はいただきません。

判断に迷ったらLINEで確認できます

「このサックス、送っても大丈夫かな?」と迷う場合は、写真を撮ってLINEでご連絡ください。
状態を確認してお答えします。
学校・法人の担当者の方も、まとめての依頼前にLINEやお電話でご相談いただけます。

LINEで状態を確認する

送る前にやっておきたいこと

① 名前シール・個人情報を取り除く

楽器や楽器ケースに、氏名・学校名・クラスなど個人を特定できるシールやラベルが貼付されている場合は、事前に取り外してください。
剥がし跡が残っても問題ありません。

② ケース・付属品は一緒に入れてください

楽器ケース・弓(バイオリン・チェロ等)・リード(管楽器)・譜面台・クリーニングクロス・チューナーなど、付属品がある場合はできる限り一緒にお送りください。
付属品が揃っている方が、受け取った子どもたちがすぐに演奏を始めやすくなります。

③ 楽器の梱包手順

弦楽器(ギター・バイオリン等)の場合

専用ケースに入れた状態で梱包するのが最も安全です。
ケースごとダンボールに入れ、動かないよう隙間を新聞紙や梱包材で埋めてください。
弦は弦切れを防ぐため、やや緩めておくと安心です。

管楽器(サックス・トランペット等)の場合

専用ケースに収納した状態でお送りください。
マウスピースなどの細かい付属品は、外れないようケース内に固定するか、別の小袋にまとめてケースに入れます。

大型楽器(ピアノ・ドラムセット等)の場合

宅配での発送が難しいため、お近くの拠点への持ち込み、または事前にご連絡のうえ引取り対応をご相談ください。

個人の方の寄付方法|宅配と持ち込み

宅配寄付の流れ

全国どこからでも、都合のよいタイミングで送れます。

ステップ1:梱包する

上記の梱包手順を参考に、楽器をダンボールに収めます。事前の申し込みは不要です。

ステップ2:発送する

ご自宅への集荷依頼、またはお近くの配送センターからお送りください。
送料はお客様のご負担となります。

送り状の品名欄には「ギター」「管楽器」など具体的にご記入ください。
「寄付品」「不用品」の記載は運送会社側で書き直しになる場合があります。

ステップ3:支援先へ届く

到着した楽器は状態確認・仕分けののち、東南アジアへ輸出します。
現地の孤児院や音楽教育の場への直接寄付、および現地リサイクルショップへの販売を通じて、子どもたちの音楽環境を支えます。

詳しい梱包・発送手順はこちら。

発送方法を詳しく見る

持ち込み寄付の流れ

大型の楽器や複数本をまとめて処分したい場合は、お近くの拠点への持ち込みが便利です。
送料がかからず、その場で受け入れ可否を確認できます。

持ち込みの手順はこちらのページで詳しくご案内しています。

持ち込み寄付のながれを見る

各拠点の受付場所

【リサイクルはまちゃん】
〒573-0102
大阪府枚方市長尾家具町1-7-7
電話:0120-514-420

大阪で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん岡山営業所】
〒709-0855
岡山県岡山市東区瀬戸町沖240-1-101
電話:0120-514-420

岡山で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん千葉営業所】
〒278-0051
千葉県野田市七光台427-12-A-101
電話:0120-514-420

千葉で不用品寄付をお考えの方は

【リサイクルはまちゃん京田辺ヤード】
〒610-0343
京都府京田辺市大住責谷55番地1
電話:0120-514-420

京都で不用品寄付をお考えの方は

宅配と持ち込み、どちらが向いている?

宅配寄付持ち込み寄付
距離・場所全国どこからでもOK大阪・岡山・千葉・京都のみ
送料お客様負担不要
受付時間24時間(発送自由)拠点の営業時間内
向いているケースギター・管楽器など1〜2本ピアノ・ドラム・複数本まとめて
事前連絡不要大型・複数の場合は推奨

学校・企業からの楽器処分・入れ替えにも対応しています

対応できるケースの例

学校や企業からの依頼は、個人の寄付とは異なる対応が必要になる場合があります。
以下のようなケースでもご相談ください。

学校・法人からのご相談の流れ

ステップ1:LINEまたはお電話でご連絡

楽器の種類・本数・状態を簡単にお聞かせください。
写真をLINEでお送りいただけると、受け入れ可否の確認がスムーズです。

ステップ2:対応プランのご提案

状況に応じて、
①寄付としての無償引取り
②有償での引取りサービス
③持ち込み対応
のいずれかをご提案します。

ステップ3:日程調整・実施

引取りの場合は日程を調整し、作業を実施します。
有償引取りの場合は事前にお見積りをご確認いただいてからの対応となります。

学校・法人様からのご依頼は、社会貢献活動(CSR)としてご活用いただけます。
廃棄費用の削減と社会貢献を同時に実現できる方法として、多くの教育機関・企業にご利用いただいています。

LINEで学校・法人からの依頼を相談する

寄付事例|地域の学校から届いたサックスとギター

地域の学校からいただいた状態の良いサックスとギターが、リサイクルはまちゃんに寄付されました。
吹奏楽部・ギター部で長年活躍してきた楽器が、東南アジアの子どもたちの音楽教育の場へと旅立っています。
楽器に触れる機会が少なかった子どもたちにとって、これらの楽器は音楽の世界への入り口になります。

楽器の寄付に関するよくある質問

Q:修理が必要な楽器でも寄付できますか?

A:部品交換や調整で演奏可能になる見込みがある楽器であれば、お受けできる場合があります。修理が必要かどうかわからない場合は、写真をLINEに送っていただければ確認します。

Q:ピアノやドラムセットなど大型楽器は対応できますか?

A:対応できる場合があります。宅配での発送が難しいため、まずLINEまたはお電話でご相談ください。大型楽器は状態・サイズによって対応が変わります。

Q:ケース・弓・リードなど付属品だけでも送れますか?

A:付属品のみの寄付は、原則として楽器本体とセットでのお送りをお願いしています。付属品だけの場合はまずLINEでご相談ください。

Q:学校から複数の楽器をまとめて送る場合、事前連絡は必要ですか?

A:複数本・大量の場合は事前にLINEまたはお電話でご連絡いただけると、受け入れ準備がスムーズです。1〜2本であれば事前連絡なしで宅配でお送りいただいて構いません。

Q:送料は誰が負担しますか?

A:宅配の場合、送料はお客様のご負担となります。大型・複数本の楽器は送料が高額になる場合があるため、お近くの拠点への持ち込みも選択肢の一つです。

Q:東南アジアに送った楽器はどのように使われますか?

A:現地の孤児院や音楽教育施設への直接寄付のほか、現地のリサイクルショップでの販売を通じて活用されます。売上の一部は支援活動に充てられます。

まとめ|楽器を次の演奏者のもとへ

ポイントをまとめます。

「もう演奏しないけど、捨てるには惜しい」という楽器があれば、ぜひ寄付を検討してみてください。あなたの楽器が、東南アジアの子どもたちの音楽教育を支えます。

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